KOBIT

FOR OPERATORS OF EDUCATION WEBSITES

入学への最初の一歩は、受験ではなく、資料請求。
一歩を踏み出してもらえるようなサイト改善を、
私たちがお手伝いします。

  • 媒体を通しての資料請求が多く、
    なかなか学校の公式サイトを見てもらえない…

  • サイトは見てもらえているが、
    問い合わせや資料請求につながらない…

そんな悩みを持つ学校サイト運営者におすすめのサービスが「KOBIT」です。

  • 全12ページの、わかりやすく、丁度良い長さのアクセス解析レポート!
  • 解析結果からあなたのサイトに合った改善策を導き出し、優先度の高い3つを自動で提案!
ユーザーの利用するデバイスについて

「学生の獲得に、いまいちサイトを生かし切れない」 そんなあなたのサイト改善を、
役立つ小人のKOBITがお手伝いします。

学校のサイト改善を全力でサポートする、KOBITレポート[12ページ]

KOBITアクセス解析レポート(2017年4月1日〜2017年4月30日)

Page1. 表紙
KOBITレポートの最初のページです。
貴社のお名前や、提案相手(貴社のお客様)のお名前が自動挿入されます。他者にレポート内容を共有する際に役立ちます。

ユーザーの属性

Page2. ユーザーの属性
サイトを訪れたユーザーの年齢や性別、興味のあるものを確認することができます。
ターゲットとなる生徒が想定通り訪れているかを確認できます。

日別、曜日別、時間別アクセス分析(2016年3月1日〜3月31日)

Page3. 日別、曜日別、時間別アクセス分析
1ヶ月のアクセス数の推移や、どの曜日、どの時間帯のアクセス数が多かったかを確認することができます。
平日の昼間などもアクセス数が多い場合は、生徒だけでなく、生徒の親もサイトを訪れている可能性が考えられます。

参照元ランキング

Page4. 参照元ランキング
サイトを訪れたユーザーが、他のどのサイトを経由して訪問しているかを確認することができます。
媒体に登録している場合、それらのサイトからどれくらいアクセスがあったかを確認できます。

ユーザーの閲覧地域

Page5. ユーザーの閲覧地域
サイトを訪れたユーザーが、どの都道府県からアクセスしているかを確認することができます。
遠方からのアクセスの場合は、資料請求を目的としているユーザーだけでなく、情報収集を目的とするユーザーが訪問しているという可能性も考えられます。

新規訪問と再訪問の比率

Page6. 新規訪問と再訪問の比率
新たに訪問したユーザーと、二度目以降に訪問したユーザーの数と比率を確認することができます。
二度目以降に訪れたユーザーは、より興味を持って訪れていると予想できるため、新たに訪問したユーザーより問い合わせや資料請求を行う可能性が高いユーザーと言えます。

ユーザーの利用しているデバイス

Page7. ユーザーの利用しているデバイス
ユーザーがパソコン、スマホ、タブレットのうち、どのデバイスを利用してサイトを訪れているかを確認することができます。
スマホを利用しているユーザーが多い場合、スマホユーザーが見やすいようにサイトを改善すると、スマホから資料請求などのアクションを起こしてもらえる可能性が高くなります。

流入元分析

Page8. 流入元分析
サイトを訪れたユーザーが、検索画面から訪れたのか、それとも外部サイトやSNSからなのか、といった流入元の数や比率などを確認することができます。
外部サイトやSNSからの流入が多い場合は、誰かが学校を口コミで紹介してくれている可能性も考えられます。

ファネル分析「ユーザー登録完了の場合」

Page9. ファネル分析
資料請求完了画面などのゴールページに到達した数と、そこに至るまでのどこでページから離脱してしまったのかを確認することができます。
資料請求の入力画面で離脱しているユーザーが多い場合、入力フォームを改善することで離脱を防ぎ、請求完了数を増やすことができる場合があります。

売上計算シート(2016年3月1日〜3月31日流入ユーザーについて)

Page10. 売上計算シート
サイトのアクセス数やゴールページに辿りついた数が、どれくらいの売上になるかを計算します。
例えば、専門学校サイトを訪れた100人のうち10人が資料請求を行い、そのうち1人が2年間で学費130万円の学科に入学した場合、1アクセスにはどの程度の効果があるか、といったことを確認できます。

過去のサイトへのお手入れ施策:流入キーワード毎の成果と課題

Page11. 流入キーワード分析
サイトを訪問したユーザーがどのキーワードから訪問し、どのくらいページから離脱してしまったかを一覧で確認することができます。
学校名や「調理専門学校 東京」などの訪問してほしいキーワードからしっかり人が訪れているかを確認できるほか、意外なキーワードから多くの人が訪れている事実を発見できる場合もあります。

サイトの改善提案

Page12. サイトの改善提案
分析したすべての内容から、貴社のサイトに合った改善策を優先度の高い順に3つ表示します。
表示されている改善策を順番に実施していくことで、効果的にサイト改善を行うことができます。

よくある質問

アクセス解析に詳しくないけど、そんな人でもちゃんと使える?
はい、アクセス解析に詳しくない方にも分かりやすいレポートを提供しておりますので、寧ろそういう方にこそ利用して欲しいサービスです。
とりあえず1ヶ月だけ試してみたいんだけど、1ヶ月のみの契約は可能?
1ヶ月のみというプランはございませんが、2ヶ月目以降、お客様の方で解約手続きを行っていただくことは可能です。アクセス解析は継続することでより効果を発揮するという側面があるため、基本的には毎月の継続利用をおすすめしておりますが、解約されたい場合は管理画面よりお手続きください。
サイトに導入するときの設定が大変そう・・・。面倒なことはしたくないんだけど・・・?
設定は、画面の案内に沿ってGoogleアナリティクスのアカウントをご登録いただくだけで簡単に行えます。
難しい作業は必要ありませんので、ご安心ください。

ご利用は簡単3STEP

  • STEP 1

    Google Analyticsの
    アカウントを連携する。

  • STEP 2

    レポートが
    毎月自動で届く

  • STEP 3

    サイトの
    改善方法がわかる

※Google Analyticsを持っていない場合は設定代行も可能です!

お客様の声

KOBITは400社以上のお客様に導入していただき、好評を得ています。いただいた声の一部をご紹介します。

こんな大変な作業を毎月やってくれると言うのは、
とても助かるなと思いました。

Google Analyticsを使ってはいるけど、どうすればいいか分からないという方は非常に多いと思います。週報を作っていた時も担当者は木曜日にすごく遅い時間まで対応をしていました。しかも、それを作るのだけで必死になってしまい、そこからの改善にはつながっていなかったんですね。
そういう人的負担の部分をKOBITが肩代わりしてくれて、さらに自分達の目が届かなかった部分まで対応してくれることで、思いつく改善ポイントなどもあるので、すごくいいと思います。

フルキャストホールディングス様

訪問者のデータを、時間をかけずに
直感的に理解できるのが、いいですね。

データ閲覧の時間が節約できる、直感的に状況を把握できる、というメリットがあるので、迷っているのであれば、是非使われるといいと思います。
Google Analyticsが得意ではない方、データ集計や分析が本業ではない方も多いと思いますので、そういう方には、特にオススメです。

株式会社ユリーカ様

既に400社以上に導入されているKOBIT

既に400社以上に導入されているKOBIT

実はKOBITは既に400社以上に導入されているサービスです。ここでは「私たちすごいでしょ」、と言いたいわけではなく、本当にニーズが高いということを説明したかったんです。

「うちじゃあまだ導入できないよ」、と言っていた会社が1か月後に導入していたりします。もしかしたら、御社の競合も導入しようとしているかもしれません。

アクセス解析は欧米では当たり前のように実施されていた技術

元々、アクセス解析というのは実は古い技術です。欧米では当たり前のように使われていましたが、日本だけはこれまであまり積極的に使ってきませんでした。それがずっと不利な状況を作っていたのです。

日本はタケヤリで戦っている中で、欧米・アメリカは最新技術を自由に使いこなしていました。単純な話、欧米ではWebサイトに来ているユーザーを徹底的に分析した上で、改善を繰り返していました。一方で日本では、勘と度胸によって施策を考えていました。この差は雲泥の差でした。

デジタルで徹底的に分析した上で、さらに人間味を出してアナログの施策とも結びつけたりしていたんです。そりゃあ負けますよね。

なぜ今、Web解析が求められているか

一言で言うと「お客様の情報収集方法・購買のプロセスが変わったから」と言うのが答えです。
ある意味、残念なことで、お客さんさえ変わらなければ、マーケティングなんてやる必要がないんです。ですが、お客様はあなたが情報を提供しようがしまいが、情報を取得できるようになってしまいました。

例えば、あるイベントに参加するとして、その参加申し込みをFAXでしか受け付けていなかったら、参加していたでしょうか。参加していないですよね。

お客様自身が変わってしまったんです。今までどおり営業活動ができるならそれが一番いいんですよね。それが一番楽ですから。

でも、お客様自身がWebで検索・情報収集をするようになってしまったわけですから、お客様に対応しない企業は顧客開拓に失敗してしまうようになったんです。

KOBITの導入を勧めるとき、「うちの業界は古臭くてなかなか・・・」と返されることがあります。
もしかしたら、その業界は本当に古いのかもしれないですが、でも、その業界のお客様まで古いとは限らないんです。どんな業態でもお客様はネットで注文をしたいし、ネットで企業を選んでいる。お客様が変わってしまったんです。

これまでと変わらないもの・今は必ず見られるもの

ここまでの話を、一度学校探しにも当てはめてみましょう。
高校の生徒さんや、その親御さんがを大学や専門学校を探すとき、これまでと変わらないものと今は必ず見られるものがあります。以下の通りです。

これまでと変わらないこと
  • ・進路指導の先生
  • ・学校のカタログ・パンフレット
  • ・オープンキャンパス・体験入学
今は必ず見られるもの
  • ・検索+SNS+Webページ

今はこの検索+SNS+Webページのプロセスを飛ばす人なんてまずいないんです。ということは、Webが主戦場になってくるわけです。

解析は膨大な無駄な作業の積み重ね

とはいえ、解析は膨大な無駄な作業の積み重ねです。

  • ・レポート作成は「膨大な作業」
  • ・解析技術の「属人化」
  • ・改善の「非効率性」

だいたい、1つのサイトの解析にかかる平均的な時間は専門家がやっても20時間。日々の業務を行いながらアクセス解析をすると、その4から5倍以上はかかる上に、解析結果が間違っていると、全体の舵取りを間違えてしまうリスクまで存在します。

しかし、KOBITを導入すると、

  • ・解析の手間軽減
  • ・誰でも改善手法を思いつく
  • ・改善の効率化

ができるため、膨大な無駄な作業から解放されます。その結果、売上や利益をもっと伸ばすことができるんです。
元々アクセス解析が苦手、という人だけでなく、アクセス解析はできるけど時間がない、という人の効率化や時間短縮にも「KOBIT」は役立ちます。

KOBITは東京工業大学の河瀬先生が監修&上級ウェブ解析士が設計したサービスです。
  • 東京工業大学:河瀬康志先生

    ■所属
    • 2016年度 - 2017年度 : 東京工業大学, 工学院, 助教
    • 2014年度 – 2015年度 : 東京工業大学, 社会理工学研究科, 助教
    • 2009年4月 - 2014年3月 : 東京大学 情報理工学系研究科 数理情報学専攻
    • 2005年4月 - 2009年3月 : 東京大学 工学部 計数工学科
    ■研究内容
    • * オンラインアルゴリズム
    • * アルゴリズム的ゲーム理論
    • * 離散数学
    • * ネットワークサイエンス
    ■受賞歴
    • * The 27th International Symposium on Algorithms and Computation Best Paper Award ほか
  • 上級ウェブ解析士:窪田望

    アメリカ合衆国ニューヨーク州生まれ。慶応義塾大学総合政策学部卒業。上級Web解析士。19で起業し、創業して10周年。省庁やメーカー、介護医療業界不動産分野でのSEO対策コンサルティングを担当。SEO対策・Web解析を担当し、売上増大、費用削減面での成果をあげる。

    はじめてWebサイトを作ったのは中学生の時。介護の口コミサイト「老人ホームマップ」を3年で業界No.1の会員数にすることに成功。20代の牽引する成長企業100に選出。

月額料金はたったの5,000円。

早く導入すればするほど良い

アクセス解析は早く導入すればするほど良いですし、改善を蓄積すればするほど時間を削減し、売り上げアップのための時間を増やすことができます。そのため、自社のマーケティングの解析のためには、なるべく早く、なるべく長い時間、解析をすることが求められます。

自動的な解析をあなたの競合が始めているとしたら?
競合のサイトだけがどんどんよくなってあなたのサイトは置いてけぼりになってしまいます。

顧客はより良い便利なサイトを使いたがるので、どんどん良いサイトに集中するようになるでしょう。

競合に先を越される前に、自ら導入をスタートしませんか?