KOBITによるGoogle Analytics設定サポートサービス

「正直、そもそもGoogle Analyticsの設定に不安があるんですよね。」

KOBITは750社以上の会社に導入されているため、最近よくGoogle Analyticsについて以下のようなお声を頂戴するようになりました。

  • そもそもGoogle Analyticsのコンバージョンが設定されておらず設定するのが面倒だ。
  • Google Analyticsでユーザーのデモグラフィックが見れるように設定をしていないため、来訪ユーザーの年齢・性別・興味などの分析ができていない。
  • 前の担当者から引き継いだが、Google Analyticsのキャンペーン設定が怪しいと思っている。
  • イベントトラッキングの設定を間違っているが、どう直していいかわからない。
  • 複数のドメインにまたがった分析をしたいが、うまく実施できていない。

本当は怖いGoogle アナリティクスのミス

実はGoogle Analyticsの設定は、

  • Google Analyticsに関する高度な知識
  • プログラミングに関する知識
  • マーケティングに関する知識

などが3拍子揃った担当者が担当しないと、大変な被害を受ける可能性があります。どんな事例があるのか、ケーススタディを見ていきましょう。

怖いケース1:実は間違ったデータを当てにして、マーケティングの予算管理をしていた。

費用対効果の高い施策に絞って、マーケティングの予算管理をしているつもりだった担当者。実は、その費用対効果は逆だった。真面目に解析すればするほど、悪い方に悪い方に改善されてしまう悪循環に・・・!

怖いケース2:3つのドメイン間に同じGoogle Analyticsのタグを貼っていたので、データがごちゃ混ぜに!

最近、急増しているのがこのケースです。例えば、aaa.kobit.inkobit.inみたいにサブドメインで分かれている複数のサイトで横断的に分析をしたいと考える場合を想定してみましょう。その際に単純に同じソースコードを貼ってしまうと、Google Analyticsの中で分析対象がごちゃまぜになってしまいます。その結果、表示されているデータが間違ったものになってしまいます。

怖いケース3:Google Analyticsで用意されている機能を使っていないために、競合に先を越されてしまう!

Google Analyticsには便利な機能が色々あるのですが、その機能を使えていないために、競合に遅れをとっている会社が意外に多いのです。例えば、コンバージョンの設定がしっかり出来ていれば、どの経路の費用対効果が高いかどこが低いかはっきりしますし、デモグラフィックの設定が出来ていれば、来訪者の年齢・性別・興味を推測できるようになります。イベントトラッキングをすれば、どのバナーのクリック率が高いかが一発でわかります。

既に750社以上に導入されている「KOBITの中の人」が対応

実はKOBITは既に750社以上に導入されているサービスです。これまで運用して社内にはGoogle Analyticsに関するあらゆる知識・プログラム開発・マーケティングに長けたメンバーばかりが揃っています。

750社以上とお付き合いしてきてわかったのはほとんどの担当者がGoogle Analyticsの設定には不安感を感じている、ということでした。

これは企業の規模は関係ありません。大きい企業も小さい企業も同じように不安を感じている人が多いのです。

アクセス解析は欧米では当たり前のように実施されていた技術

元々、アクセス解析というのは実は古い技術です。欧米では当たり前のように使われていましたが、日本だけはこれまであまり積極的に使ってきませんでした。それがずっと不利な状況を作っていたのです。

日本はタケヤリで戦っている中で、欧米・アメリカは最新技術を自由に使いこなしていました。単純の話、欧米ではWebサイトに来ているユーザーを徹底的に分析した上で、改善を繰り返していました。一方で日本では、勘と度胸によって施策を考えていました。この差は雲泥の差でした。

デジタルで徹底的に分析した上で、さらに人間味を出してアナログの施策とも結びつけたりしていたんです。そりゃあ負けますよね。

なぜ今、Web解析が求められているか

一言で言うと「お客様の情報収集方法・購買のプロセスが変わったから」と言うのが答えです。
ある意味、残念なことで、お客さんさえ変わらなければ、マーケティングなんてやる必要がないんです。ですが、お客様はあなたが情報を提供しようがしまいが、情報を取得できるようになってしまいました。

例えば、あるイベントに参加するとして、その参加申し込みをFAXでしか受け付けていなかったら、参加していたでしょうか。参加していないですよね。

お客さん自身が変わってしまったんです。今までどおり営業活動ができるならそれが一番いいんですよね。それが一番楽ですから。

でも、お客さん自身がWebで検索・情報収集をするようになってしまったわけですから、お客さんに対応しない企業は顧客開拓に失敗してしまうようになったんです。

KOBITの導入を勧めるとき、「うちの業界は古臭くてなかなか・・・」と返されることがあります。もしかしたら、その業界は本当に古いのかもしれないですが、でも、その業界のお客さんまで古いとは限らないんです。どんな業態でもお客さんはネットで注文をしたいし、ネットで企業を選んでいる。お客さんが変わってしまったんです。

アクセス解析は正しい情報の蓄積から。KOBITにお問い合わせください。

アクセス解析は早く導入すればするほど良いですし、改善を蓄積すればするほど時間を削減し、売り上げアップのための時間を増やすことができます。そのため、自社のマーケティングの解析のためには、なるべく早く、なるべく長い時間、解析をすることが求められます。

正しい解析をあなたの競合が蓄積し始めているとしたら?
競合のサイトだけがどんどんよくなってあなたのサイトは置いてけぼりになってしまいます。

顧客はより良い便利なサイトを使いたがるので、どんどん良いサイトに集中するようになるでしょう。

競合に先を越される前に、自ら不安を解消しませんか?

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