KOBITブログ

遂にFacebookにも追加!!Facebookストーリーの使い方

この記事は約 4分 で読めます。

Very beautiful girl student doing selfie instagram for Europe

気づいている人も多いと思いますが、今週遂にFacebookアプリ内にもストーリー機能が追加されました。これで、Snapchat、Instagram、Messenger、Facebookと4つのアプリにストーリー機能が搭載されていることになりました。

24時間以内に消えてしまうため、ユーザーはコンテンツを気軽にストーリーを投稿することができます。これがストーリー人気の大きな要因と言って良いでしょう。この気軽さが逆に、コンテンツに拘りを持たなければならないWebマーケターにとっては、ストーリーは非常に使い辛いものになっているかもしれません。

しかし、世界最大級のソーシャルメディアにも追加された今、もはやストーリーは企業コンテンツに欠かせないものとなってきています。まだFacebookビジネスページアプリではストーリーは利用できませんが、これを機にまずプライベートで使ってみてはどうでしょうか?ということで、簡単にFacebookストーリーの概要を説明していきましょう。

Facebookストーリーの使い方

ストーリーはFacebookのニュースフィードの1番上に配置されているので、普段利用している人はすぐに気づくでしょう。まず、ニュースフィードを右にスワイプするか、自分のストーリーアイコンをクリックするか、左上のカメラのアイコンをクリックすることでカメラが起動します。

画像を撮りたい場合は下中央の○ボタンをタップし、動画を撮りたい場合は同じボタンを長押しします。InstagramやSnapchatと同様、撮影後はテキストや絵、フィルター、フレーム、スタンプ、そしてアニメーションマスクなどのエフェクトを使って編集することができます。コンテンツが完成したら、→ボタンを押して投稿方法を選択します。

投稿方法は、ニュースフィードへの投稿、ストーリーへの投稿、そしてダイレクトで特定ユーザーへ送信の3つ存在します。もちろん、ストーリーとして投稿したい場合は、ストーリーにチェックを入れて送信ボタンを押します。これでFacebookストーリーの投稿が完了します。非常に簡単ですね。そして投稿して24時間が経つと、そのコンテンツは自動で消えます。

アニメーションマスクは、Facebookとパートナーシップを組んだクレイティブ会社によって作られたものですが、これが広告として利用されているかはFacebook社は一切述べていません。また、InstagramのようにFacebookストーリーに今後Mid-roll広告を差し込むかについてもコメントを避けています。

まとめ

先ほども述べましたが、まだFacebookビジネスページアプリではストーリーは利用することはできません。しかし、トレンドコンテンツであることから、今後同アプリにもストーリー機能が追加される可能性は大いに有り得ます。

まずはプライベートで利用して、ストーリーコンテンツに慣れるようにしましょう。

参照:
netimperative, Facebook takes on Snapchat with “Stories” feature 
Marketing Land, Facebook brings more Snapchat functionality into its mobile app

 

 


さあ、KOBITをスタートしよう。