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ユーザーが訪問した理由が分かるかも? 集客メニューで知っておきたい4つのポイント

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集客のポイント

集客について分析しよう

集客メニューには、サマリーの下に、すべてのトラフィック、AdWords、検索エンジン最適化、ソーシャル、キャンペーンとメニューがあり、それぞれさらに下にさらに分類があります。
それぞれを使って、どのようにしてコンテンツに訪問者を集めるのか、4つのポイントに絞って考えていきましょう。

サマリー

1.検索クエリ

[集客]>[検索エンジン最適化]>[検索クエリ]では、Googleによるキーワード検索の結果がわかります。
表示回数の高いキーワードごとに、表示回数、クリック数、平均掲載順位、CTR(クリック率)がわかります。これはウェブマスターツールと連携させることによって、ウェブマスターツールと同じ内容になっていると思いますが、ここではより詳細にレポートを見ることができます。
右上の●が小さく3つついたアイコンをクリックすることにより、バブルチャートもみることができます。

 表示回数・・・Googleの検索結果に表示された回数
 クリック数・・・表示されたものがクリックされた回数
 平均掲載順位・・・検索結果の平均的な掲載順位
 CTR・・・クリック数を表示回数で割ったもの。クリック率。

2.ランディングページ

[集客]>[検索エンジン最適化]>[ランディングページ]では、まずユーザーがどこのページに着地したかがわかります。

3.ソーシャル

サイトへのアクセスが検索でなくソーシャルからやってきている場合は、こちらを見ることでどこからやってきているのかがわかります。
TwitterやFacebookだけでなく、はてなブックマークやPocketなど、さまざまなソーシャルでどこに強いのか、どのようなソーシャルのユーザーが自分のサイトに関心があるのかを分析することができます。もちろんどのページがシェアされたのかもチェックすることが可能です。画像では、4月29日にとあるページがソーシャルで拡散され、アクセスがすこし跳ね上がったのが見て取れます。

ソーシャルからの流入

4.AdWordsとの連携

AdWordsは、Googleの広告機能であるAdWordsとの連携をする機能です。
検索結果に応じた広告を表示するサービスで、Googleの収入源の多くを占めるものです。
掲載したい広告を、検索ワードにあわせて表示したり、地域を指定して広告を載せたりなどの設定ができます。それを管理するツールが、AdWordsです。
これをアナリティクスと連携させることによって、広告の掲載結果がわかったり、AdWordsのデータをアナリティクスで参照したり、広告をクリックした訪問者がその後どのような行動をとっているかが詳細にわかります。
AdWordsとの連携は、アナリティクス側からの設定と、AdWords側からの設定が両方必要です。順番にクリックしていくだけで両方のアカウントを連携させることができますので、[AdWords]メニューをクリックしてリンク済みAdWordsアカウントを選んでください。

リンク済みアカウントの選択


さあ、KOBITをスタートしよう。