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クエリってなんだっけ?もう忘れない。キーワードとの違いとは?

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SEO用語がわからなくて困っている人



Google Analyticsを利用したりSEO対策をしていく上で絶対付き合っていかなければならないのが「クエリ」「キーワード」「インデックス」などのカタカナ用語ですよね。

語句を調べてなんとなくわかったつもりになるけど、少し時間が経つと忘れてしまうのでまた検索・・・ということを繰り返していませんか?

今回はそのSEO用語の基礎の基礎、「クエリ」と「キーワード」と「インデックス」、そしてその違いについて説明します。

クエリとは?

まず、「クエリ」について。試しに検索してみましょう。

データベース管理システムに対する問合せ(処理要求)のこと。 データの抽出や更新などの処理要求を文字列で表す。処理対象のテーブルやデータの抽出条件、並べ方などを指定する。

参照:http://it-trend.jp/words/query

なんのこっちゃ、ですね。 クエリとは「検索クエリ」と言われたりもするのですが、要するに検索する際に利用される語句やフレーズの事です。

例えば、あなたがコーヒーの豆の種類について調べようとしているとします。 検索窓に打ち込むのは、「コーヒー 豆 種類」といったワードなのではないでしょうか。

これらの「コーヒー 豆 種類」といった語句こそが、クエリと呼ばれるものです。これは一例ですが、基本的には、検索するときに使われる語句やフレーズだと思っていて間違いではありません。

キーワードとは?

次に、キーワードについて。SEOにおけるキーワードとは、広告を出稿する際に使われる語句やフレーズのことです。

例えば、あなたがコーヒーに関する情報発信をするサイトを運営していたとします。流入を増やすためにリスティング広告を出稿することにしました。(リスティング広告とは、検索した際に上の方に表示されるような広告のことです)どうせ広告を出すなら、たくさんの人に見てもらいたい。じゃあたくさんの人が検索している「コーヒー 豆」という一連のフレーズで広告を入稿しよう!となるわけです。

こちらの、広告主が設定した語句やフレーズが、「キーワード」と呼ばれるものです。

クエリとキーワードの違いとは?

「クエリ」も「キーワード」もつまるところ、語句やフレーズを意味しているのです。 その違いは、ユーザーが検索する際の語句やフレーズを「クエリ」と呼び、広告主が広告を出す際に使う語句やフレーズを「キーワード」と呼んでいるところにあります。

インデックスとは?

インデックスとは、Googleで検索した際に、キーワードが含まれているかどうかを検索エンジンが確認して、検索結果として表示される対象となるWebページをいいます。通常、Googleクローラーと呼ばれるロボットがWebページを巡回しながら、検索エンジンへの登録、つまりインデックス登録の作業を行っています。

例えば、インデックス登録されていないWebページは、検索結果に表示するかどうか、順位の問題ではなく検討すらしてもらえないということになります。

クローラーは文字情報しか読み取れないので、写真ばかりのページであったり、ページによって内容に差違がない場合、登録されにくくなります。新しいページは比較的インデックス登録されやすいものの、アクセスが少なすぎたり、更新されていないと外されてしまう可能性もあります。

最近、Google のインデックスがデスクトップからモバイル優先になったというニュースが発表されました。デスクトップ・モバイルのどちらのユーザー体験も大切にしなければならないことに変わりはありませんが、気になる方は「Googleのインデックス登録がデスクトップからモバイル優先に!?」から確認してみてください。

まとめ

どの言葉もSEOを考える時に活用するGoogle AnalyticsやGoogle Adwordsの頻出語句ですから、ここでしっかりと理解して、今後のGoogle Analyticsの学習に役立ててください。

参照:https://support.google.com/adwords/answer/2472708?hl=ja&from=68077&rd=1


さあ、KOBITをスタートしよう。