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予約が簡単に!?テキストメッセージで企業とコンタクトできるClick-to-Message広告とは?

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OL

飲食店やホテルを予約する際、みなさんは何を使って予約しますか?電話ですか?Webフォームですか?恐らくこの2つが大半だと思います。どちらも結構面倒くさいと感じる人が多いのではないでしょうか。そんな皆さんに朗報です。Google AdwordsがClick-to-Message広告をリリースしました。これによって、我々は電話でもなく、Webフォームでもない、テキストメッセージでの予約や問い合わせが出来るようになります。

こっからは企業目線で話しを進めていきます。店舗を持つ企業は是非このClick-to-Message広告を利用することをお勧めします。今回は、Click-to-Message広告を利用する意義と効果について話していきたいと思います。

Click-to-message ad画像参照:Google Inside Adwords, Click-to-message ads bring a new and easy way to talk to customers

消費者の手間を軽減できる

ここでは、消費者が予約する際の色んなシーンを考えていきたいと思います。

まずは会社での飲み会のシーンを考えてみましょう。「よし今日は飲みにいこう!どっか予約しといて」と急遽先輩や上司に頼まれることがあると思います。電話で予約しようとしても、オープン時間が近づくまで電話が繋がらない居酒屋とか結構ありますよね。この場合、しっかり予約を取るために1時間後、2時間後にまた席を立って電話しにいきます。非常に時間のロスですよね?Web予約もいちいち自分の個人情報を打ち込まないといけないのが手間です。でも、テキストメッセージで「今日18時から8人入れますか?」とメール出来れば、手軽ですし時間を節約できますね。

2次会の時も便利です。金土の2次会の時間帯はどの店も一杯で、席の確認なしで探すと「今満席ですね」と何件もの店に断られることがあるので、2次会でも店に確認する幹事はいますね。ただ、話しが盛り上がっているのに、1人だけ席を立って電話しにいくのは、タイミングを図らないといけませんね。でも、テキストメッセージで「今から8人で2次会いけますか?」って送れれば、そんなことも気にしなくてよくなります。

他にも、このClick-to-Message広告の使い道は結構あると思います。外回りで忙しくて予約を忘れてて、電車の中で予約を済ましたい時なんかも便利ですね。このように、Click-to-Message広告は消費者の手間を省くことができます。それにそもそも電話が嫌いという人もいると思います。そんな人にとっては最適なコンタクト手段ですね。

Click-to-Message広告の効果

飲食店での予約のシーンを想定してきましたが、BtoCビジネスなら広い範囲で利用することが出来ます。例えば、ホテル、引っ越し、保険などでも使えるでしょう。

もうClick-to-Message広告試している企業もいて、車保険会社のAuto Generalという会社はコンバージョンレートが80%高くなったようです。用途はカスタマーサービスです。保険加入を考えているユーザーが、すぐにAuto Generalにテキストメッセージで相談を受付けたところ、見込み客からの信頼を獲得できたようです。

また効率性も上がるでしょう。店で何件も予約の電話を受け付けて、電話や名前、時間を聞くよりもテキストの方が素早く対応できそうですね。

まとめ

 必ずしも、電話やWebフォームが駄目というわけではありません。消費者は様々なシーンで色んな事情を抱えています。電車の中、仕事中や授業中で状況は変わってきます。Click-to-Message広告は、消費者に選択肢を増やしてあげるという意味で利用したいですね。消費者にとって優しい環境を整えてあげましょう。

参照:Google Inside Adwords, Click-to-message ads bring a new and easy way to talk to customers


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