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SEOの基本はキーワード設定、クローラー対策、被リンクの3つ!

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キーワード設定、クローラー対策、被リンクの3項目

基本はキーワードの設定、クローラー対策、被リンク

検索エンジン最適化を行うのは、年々難しくなってきています。
競合が増えて良質なコンテンツも増加しましたので、その中から出し抜いて1位を獲得するのは至難の業です。
良質のコンテンツを作成しても、SEO対策がうまくいっていないとウェブサイトの山の中に埋もれてしまい、ユーザーには発見されません。
SEO対策の基本は、
 ・キーワードをセットする
 ・Googleから読みやすくする
 ・リンクされる
の3つが基本姿勢となります。それぞれについて解説してゆきます。

キーワードをセットする

Googleはキーワードを打ち込んで検索するサイトですので、検索エンジンから評価されるには、自分が表示させたいキーワードをコンテンツ内にちりばめる必要があります。
特に重要なのはタイトルです。
キーワードをタイトルの中に必ず含めましょう。
また、キーワードは前方であるほど効果的です。

Googleから読みやすくする

これはGoogleがサイトをクロールしているため、読みにくいサイトは評価されません。
典型的なのがFlash(フラッシュ)を使ったサイトです。
これはSEO的にやってはいけない施策のひとつと言われています。
そして先ほども書きましたが、タイトルやmetaタグなどにはキーワードを含めます。
見出しや重要なキーワードにはこだわることが大切です。
画像にはalt属性で代替テキストをつけましょう。文字情報は画像でなくテキストで表示します。
とにかく検索エンジンに対して「素直」になること、これが肝心です。

リンクされる

Googleがサイトを重要だと思うポイントは、他の重要なユーザーからリンクされていることです。
第三者からのリンクが重要な指標となっており、被リンクの数を見ています。
ただし、自作自演リンクは見抜かれるだけでなく、ペナルティの対象にもなりえます。
くれぐれも自分でリンクを作るのはやめましょう。
また、購入するのももってのほかです。
一時期は、被リンクを大量購入してサイトの検索順位を上げると言う悪徳なSEO会社がはびこり、それに乗せられて被リンクを大量購入したサイトも多くありました。
しかし、アップデートによってそれらのサイトはすべて順位が下げられたばかりか、ペナルティを受けています。
不正なことは行わずに、良質なコンテンツを届けることでリンクが自然に集まるようにしたいものですね。
ただし、内部リンクは自分で作るほかありません。
サイト内の遷移である内部リンクは、外部リンクと同様に評価されます。

良質なコンテンツを届ける

上記3つの施策が最も重要かつ基本的な施策です。
翻って言えば、キーワードを書いていなくては意味がありませんし、Googleから読みにくいサイトを作るのは良くありません。被リンクが少ないサイトは、良質なコンテンツを持っていないと判断されます。
良質なコンテンツであるかどうかは、他者からも評価を受けているということで判断されるのです。


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