KOBITブログ

晴れて検索結果にご招待!Googleにインデックスされるまでの流れ

この記事は約 3分 で読めます。

インデックスされたサイト

ホームページを作成してからGoogleにインデックスされるまでの流れ

ホームページを作成してから、Googleにインデックスされるまではどのような流れで行われるのでしょうか。
基本的に、サイトマップの送信、Fetch as Googleによるインデックス送信、Ping送信、コンテンツの更新頻度を上げる、表示速度の向上、の5ステップで行われます。
順に見て行きましょう。

サイトマップの送信

サイトマップとは、ホームページ内にどこにどのようなページがあるかを一覧にしたものです。xmlで書くのが普通で、サイトの構造を伝えます。
これがあるとGoogleはクロールしやすくなるのです。
また新規ページの追加や、既存ページのコンテンツを更新した際などに送信するといいでしょう。

Fetch as Googleによるインデックス送信

Googleへ、インデックスリクエストを送信します。
即座に必ずインデックスされるとは限らないのですが、24時間以内にクローラが訪問してくれることになっています。

Ping送信

Pingサーバーに対して、ブログを新規公開したことや更新したことを伝えましょう。
Yahoo!やGoogleが運営しているようです。
ただし大量に送信するとスパム扱いとなり拒否されてしまいます。
修正の度ごとにPing送信するのはやめましょう。

コンテンツの更新頻度を上げる

コンテンツがいつ更新されたかの更新頻度も、Googleはチェックしています。
たとえば、毎日更新を心がければ、Googleのクローラは毎日来てくれますので、新しいコンテンツを公開した際には非常に有利になります。
ただし、Googleはコンテンツの中身もチェックしています。中身がないのに更新頻度だけ高くても低品質なサイトは評価されません。

表示速度をアップしよう

GoogleのPage Speed Insightsなどを使って表示速度をアップさせましょう。あまりに重たいサイトは、評価を下げてしまうといわれています。
特に良くないのがFlashで重たいサイトです。今後はまったく上位に上がらなくなってくるでしょう。

まとめ:重要なのは、中身のオリジナル性と、更新頻度

これらからわかるように、もっとも大切なのは更新の中身です。高品質であることが重要です。以前は中身のないジャンク記事を大量にアップしていてもランキングが上がりました。ですが今ではこれらのジャンク記事のサイトは順位が下げられるだけでなく、ペナルティの対象ともなります。中身のないページはどんどん下位に下られてしまいます。
コンテンツの更新頻度を上げれば、中身の巡回頻度も上がります。ですのでこまめに新規ページを追加して情報発信するとともに、オリジナリティのある重要でユニークなコンテンツを作成できるように勤めましょう。ランキングを上げるには、それが最も効果的なことなのです。


CATEGORY:

さあ、KOBITをスタートしよう。