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内部対策を覚えよう!クローラーに好かれるタグの使い方

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適切なタグを付けている様子

自社でSEO対策を行うに当たって重要なHTMLタグ

Googleで検索上位に表示されると、クリック率が格段に上がります。
そのため、あの手この手で上位表示のための技術を磨いています。それがSEOです。
Googleが推奨しているホームページの作り方がありますので、参考にしましょう。
いくつかのタグを正しく設定する必要があります。
タグの設定は内部対策の基本ですから、第一に押さえておきましょう。

最低限抑えるべきポイント

ホームページを右クリックして「ソースを表示」を選ぶと、ソースコードが現れます。
ソースコードというのはサイトがどのように表示されるかを決める骨組みのようなもので、タグは文字を大きくしたり、強調表現をしたりする命令として登場します。
重要なのは主に、title,meta description,meta keyword,h1~h5タグです。

タグの例 html

titleタグ

titleタグは、Googleの検索キーワードに表示されるタイトルのことですので、非常に重要な役目になります。「●●のページ」「この前の映画の件」などといったタイトルは避け、具体的でキャッチーなタイトルにしないと、ユーザーにクリックしてもらえません。ヒットさせたいキーワードなどを入れましょう。
特にキーワードは前方に入れると効果的です。

meta descriptionタグ

検索エンジンには直接関係はありません。ですが、表示されるときにGoogleが出しているタイトルとURLの下部に表示されますので、ユーザーが読んでいる箇所になります。
meta descriptionは、CTR(クリック率)に大きく影響してきます。

h1~h5タグ

大見出し、中見出し、小見出しに該当するタグです。
段階的に構成をすることになるので、見やすさの向上に一役買います。
検索エンジンも、h1〜h5タグの中身を重視して評価してくれます。h1タグは大見出しですので、各ページに1つまでが妥当です。
読みやすい文章を設定しましょう。titleタグと同様、キーワードを含めると効果的です。

画像タグ内のalt属性

alt属性とは、画像が何らかのトラブルで表示されないときに表示される文字列を指定するものです。
通常はユーザーからはalt属性の内容は見えませんが、
検索エンジンはこの要素を解析して、ページを分析しているのです。
ですので、通常の検索および、画像検索の対策として大変重要なタグとなります。
キーワードを含めつつ、画像の説明として自然な文章になるようにしましょう。

一番重要なのは、、、titleタグです

一番重要なのは、titleタグです。
ここがしっかりと設定されていないと、検索結果として表示される文章なのです。キャッチーで、思わずクリックしたくなるような文章を入れてください。
文章は30文字以内で作成しましょう。途中で途切れないようにしてください。
内容の優れたコンテンツであっても、これらのSEO対策をしっかり行っていないと、検索結果の上位に表示されず、読まれないコンテンツとなってしまいます。
上位を狙うためにも、しっかりとSEO対策と内容の充実を行ってください。


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