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コンテンツマーケティングで上位表示を狙う秘訣とは?質と量を両立するライティングのコツ

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質の良いライティングをする様子

コンテンツには最低100記事は欲しい

コンテンツを生成するときに気をつけて欲しいのが、キーワードの状況です。
ある程度ボリュームのあるキーワードであるビッグキーワードから攻めていきましょう。
ビッグキーワードでPVを取れるように、コンテンツを充実させる必要があります。
そして、ある程度の記事ごとにPVが必要なのですが、トータルでみてたくさんのPVが取れるコンテンツが必要になるのです。そのため、記事が大量に必要になります。
これが、「記事は最低でも100記事は欲しい」といわれるゆえんです。
100記事ぐらいならば、普通にコンテンツを書いていけばすぐだと思います。
ビッグキーワードでは大手のサイトが上を独占していますので、ニッチな複合キーワードで攻めていくことが肝心です。
そうすると、下位ぐらいは独占できるようになります。

弱いコンテンツをリライトしていく

たくさんページができるようになると、今いち内容の弱いコンテンツが出てきます。
それらの古い記事に対して、リライトをかけていきます。
そうすることでまた成長していくので、マニアックなキーワードならば1位が取れるようになってきます。少なくとも1ページ目には表示されるようになるでしょう。

下地を整えたら、キーワードで上位を狙う

上記の作業を行って、ある程度のアクセスが取れるようになったら、一気にキーワードで上位を狙いましょう。狙ったキーワードで1位を取っていくことが肝心です。
オリジナルのコンテンツであることが重要で、上位の記事をチェックして、それよりも良質なコンテンツを書くことに注力しましょう。

半年ほどコツコツ運用していると、ある日PVが爆発的に増加します

半年ほどコツコツと運用していると、ある日、PVが爆発的に増加する日が来ます。
ボリュームを持たせて、オリジナルコンテンツを増やすことが肝心です。
アクセス数は、Googleの各種アップデートで上下しますが、下がっても気にしないことが肝心です。また1ヶ月ほどすれば戻ってくるでしょう。

独自ドメインで運用すること

コンテンツですが、くれぐれも無料ブログサービスを使うのは止めましょう。
サイトによっては、たとえばアメーバブログなどは著作権がサイバーエージェントに譲渡されているケースがあります。開設した時点で、それらの規約に同意したとみなされるのです。
そのため、ある日自分のコンテンツを使って本を出版されても文句は言えません。
また、多くの大企業では、アメーバやFC2のドメインはアクセス不可になっているケースが多いのです。
このようなことにならないために、必ず独自ドメインで運用しましょう。
月数百円のレンタルサーバー代を支払ってでも、自分で運用したほうが結果としてSEOの力になるのです。
アクセスが稼げるかどうかわからないので無料ブログで、と思われるかもしれませんが、やはりレンタルサーバーを借りて独自ドメインでやったほうがいいでしょう。


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