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「こそあど言葉」は厳禁!?Googleのクローラーに好かれない記事の特徴はこれだ!

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ライティングにおける禁止事項

SEOでやってはいけないこと

当たり前ですが確認しておくと、SEOとはSearch Engine Optimizationで、検索エンジン最適化のことです。ですので、検索されることが目的となります。
ここからわかる重要なことがあります。
それは、「こそあど言葉」を使わないと言うことです。
「あの映画」「ここの喫茶店」「そこの人」「どこのカフェ」などのこそあど言葉を使ってコンテンツを書くのは止めましょう。
キーワードを適度に繰り返して、何度も登場させることが大切です。
(ただしあまりにキーワードを使いすぎると、ペナルティの対象になるので注意です。)
あくまでも自然に、ほどほどにキーワードを乗せていくことが大切です。
「この、その、あの、どの」という指示語を使われても、検索から来たユーザーにもわからないですし、クローリングを行う検索エンジンにも何のことかわかりません。
ですので、なるべく言葉は展開して、具体的な名称を出すようにしましょう。
これは意外と守られていないルールです。しっかりと覚えておきましょう。

検索で上位を取るための練習

検索で上位を取るためには、まずはビッグキーワードで上位を狙ってみることです。
そのために試行錯誤した内容は、必ず力になります。
ビッグキーワードではムリでも、ミドルキーワードぐらいであれば上位を狙えるようになるはずです。kobitのトピックスに書いた記事をよく読んで実行してみてください。

複合キーワードに狙いを絞る

ビッグキーワード単体ではアクセスが取れなくとも、複合キーワードでならアクセスが取れる場合があります。

複合キーワードとはwebマスターツールなどでチェックできる、キーワードの組み合わせのことです。ロングテールキーワードとして、息の長いアクセスを得られる場合があります。
ビッグキーワードで1位になれなければ、複合キーワードに狙いを定めてみてください。

体験談がウケる?

日本人は非常に他人からの評価を気にする国民です。
ですので、アクセスを簡単に取りたければ、「体験談」をコンテンツににしてみてください。口コミなどが最も盛んなのは日本であり、どれだけ、「他者からの評価」が気になっているかわかることでしょう。
そのため、コンテンツのネタがない場合は、自分が体験したサービスや商品、学校の部活などでもいいですから、体験談を書いてみましょう。
アクセスが最も取れないのは、ただの一日を羅列して書いた日記のようなコンテンツです。これではPVは稼げません。日本人向けにSEO対策するなら、手っ取り早いのは、体験談のコンテンツなのです。

投稿は夜の17時がおススメ?

インターネットのアクセスが最も増えるのは18時以降になります。
仕事が終わった方々が徐々にアクセスするからです。満員電車のようなものですね。
そこのど真ん中にコンテンツを投稿してもいいのですが、基本的にはアクセスのピークの前である17時ごろに投稿しましょう。
ディナータイムに店をオープンするのではなく、ディナータイム前に店をオープンするのです。


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