導入事例

「結果として口頭やアドバイスだけでは生まれなかった長期の大型受注をいただいているケースもございます。」株式会社BUYON 師橋淳一 様

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師橋 淳一(Junichi Morohashi)
1981年生
2005年GMOインターネット株式会社法人営業統括本部最年少マネージャーとしてEコマースパッケージの販売を行う。
   佐川急便とGMOインターネットの合弁会社設立に従事。
2011年GMOメイクショップに入社
2013年GMOメイクショップ株式会社西日本支社責任者として、大阪本町に支社設立。
   翌年グランフロント大阪へ支社拠点を移転。
2015年東京に戻り、代理店営業部を構築。
   国内最大4,800社の代理店網達成。
2016年株式会社BUYON取締役に就任
ベンチャーや大手企業のアドバイザーを行い、
国内最大級の海外アパレル仕入れプラットフォーム『BUYON』リリースを予定。

Q1.現在の事業展開を教えてください。

当社の主力事業は、国内最大級の海外仕入れサイトBUYONを運営しております。
その事業に伴い、今まで培ってきたノウハウや人脈を活かしコンサルタント業務も行っております。
大手企業から、ベンチャーまで数社の事業をサポートしております。

Q2.事業展開をしていく上で、KOBITを利用して感じたことを教えてください。

コンサルタントはあくまでも副次的に発生した事業であり、また私一人で行うには作業時間の限界が生じることを課題視しておりました。。
特に頭の中や考え方をクライアント様にお伝えするには、資料やレポートが必要な場合があります。
私たちみたいなベンチャーでは、そのようなレポートは会社にひな形があるわけでもなく、一からつくる必要があります。
KOBITの内容を知った時に「これだ!」と思いました。

Q3.KOBITを使ってみてどのように解決しましたか

KOBITでは、クライアントのWEBサイトのレポートをパワーポイント資料で出力してくれます。
このパワーポイント資料の出来栄えも素晴らしいのですが、自分なりのエッセンスや、まとめを加えてミーティングの資料にしております。
また、KOBITの基礎分析・情報を元に更に独自のノウハウを加えることで必然的に提出資料の重厚感と説得力が生まれます、結果として口頭やアドバイスだけでは生まれなかった長期の大型受注をいただいているケースもございます。

Q4.KOBITを使ってみて率直な感想を聞かせてください。

すべて人力でやっていれば、仕事を受注するのにも限界が生じ、スピードも遅くなっていたと思います。

Q5.逆にKOBITを使っていてこうなったらいいなと思うところはありますか。

広告分析や、解析の項目が増えれば、今後KOBIT一本で提案できそうです。

Q6.KOBITを使うべきか、迷っている方がいると思いますが、その方にメッセージがあれば教えてください。

ネットショップの担当者は、GoogleAnalyticsを勉強するよりもすぐにKOBIT導入すべきです。
私がみてきた現場は、上司や社長が、ネットショップの相場や知識に疎く、 「売上があがったら予算をさく」という考え方の会社が多かったです。
ただ、ネットショップの売上を目的にするのは、担当者比重が非常に重く、 理想は、売上の上る前の顧客動向をKPI(目的数字)にしてプレゼンをしていくことです。
GoogleAnalyticsを読めるようになっても、上司や会社を動かすプレゼンは必ず必要になります。

取材ご協力先

株式会社BUYON
東京都 中央区銀座1丁目27-7 銀座里村ビル3階
URL :http://buyon.co.jp/


さあ、KOBITをスタートしよう。