導入事例

「PowerPointファイル形式で編集が容易な点、必要な情報がまとまっており注目すべき指標が分かりやすいことが想定以上に喜ばれました。」株式会社マクロミル 広瀬信輔 様

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広瀬 信輔
株式会社マクロミル マーケティング&プロダクト本部 シニアプロジェクトマネジャー
Digital Marketing Lab」運営者
<経歴> 2008年に株式会社マクロミルに入社し、現在は同企業のオンラインマーケティング部門の責任者として、デジタルマーケティングを推進。また、自身が運営するマーケティング情報メディア「Digital Marketing Lab」にて、フリーのマーケティングコンサルタントとしても活動。ビジネスメディアでのコラム執筆やイベント出演、大手企業のマーケティング支援などを行っている。著書『アドテクノロジーの教科書(版元:翔泳社)』。 

Q1.今の事業概要と現在の業務を教えてください。

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インターネットを活用したマーケティングリサーチ事業を展開しております。
私はそこでオンラインマーケティング部門の責任者として、リサーチをご発注いただく企業様とアンケートにお答えいただくユーザーの方へのプロモーションを担当しています。

Q2.日々の業務をしていく上で、KOBIT導入前に課題として感じていたことは何かありましたか?

プロモーションを担当する部署は、Google AnalyticsやAdobe Analyticsの画面を直接操作し分析します。
しかし、最近はWebプロモ—ションへ社内注目度が高まっているという背景があり、部署外でオウンドメディアの状況を説明する機会が増えました。その際にアクセス解析ツールの画面を共有するだけでは、使い方が分からない方が多いため、直接説明する必要があることが課題でした。

Q3.KOBITを使ってどのように課題を解決していますか。また、利用した感想をお聞かせください。

月初に前月のレポートを管理画面から出力し、メールで関係者に共有するのみです。
「PowerPointファイル形式で編集が容易な点」「必要な情報がまとまっており注目すべき指標が分かりやすいこと」が想定以上に喜ばれました。内容はアクセス解析ツールでも確認できるものですが、改めて“データは見せ方が重要である”と感じました。

Q4.KOBITを使っていてこうなったらいいなと思うところはありますか。

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「期間指定でレポート出力」「PowerPointのスライドを16:9に変更」「レポート作成完了後の自動メール送信」「参照元ページのtitle取得」「経年比較用のレポートフォーマット」「複数のファネル設定」「複数のコンバージョン設定」など、エンタープライズ版として対応いただけると非常に嬉しいです。今後、社内からも色々と要望が出てくるかと思います。

Q5.最後に、ひとことメッセージがあれば教えてください。

マーケターにとって情報収集や分析などのインプットの時間はコストという認識です。
いかにこれを減らし、アウトプットに時間を費やせるかが重要だと考えます。KOBIT含めて、今は色々な便利なツールが世の中に出ていますので、これらを積極的に取り入れ今後も業務改善に取り組みたいと思います。

取材ご協力先

株式会社マクロミル
〒108-0075 東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー 11F
URL :http://www.macromill.com/


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さあ、KOBITをスタートしよう。