KOBITブログ

URLやパンくずリストの工夫で、サイトの構造を改善しよう

この記事は約 4分 で読めます。

サイトの構造を調べている

URLは重要

コンテンツのファイル名は意外と重要な項目です。
これによってGoogleがクロールしやすくなるのです。
わかりやすいURLは、コンテンツの内容を伝えることでもあります。
長くて暗号のようなURLは不適切です。
また検索結果にも表示されるものですから、CTRにも影響を与えます。

URL作成の注意点

何気なく使っているURLもSEOの上で重要です。
コンテンツ内容と関連した単語を使いましょう。
また、ディレクトリ構造を簡潔にし、あまり深く掘らないようにしましょう。
また、1つのページには1つのURLがベストです。
スマホとPCでURLが分かれると検索上不利です。
できる限り同一URLを使用して、CSSなどの切り替えで対応しましょう。

ナビゲーションを重視

ナビゲーションは重要です。目的のコンテンツに早くたどり着くためにユーザーにとっても重要ですし、実は検索エンジンも、どのページをウェブマスターが重視しているか分かってしまうのです。

パンくずリストを使って利便性を向上させよう

ページの上部か下部に内部リンクを一列に並べて、ナビゲーションを明確にしましょう。
これによって一つ前の情報やトップページにすばやく回帰できます。
パンくずリストは左から右に伸びていきます。

パンくずリストの例

URLの一部を削除する人も

たとえば、http://homepage.com/user/news20150510.htmlというサイトがある場合、ユーザーはnews20150510.htmlの部分を削除して、上位のニュース一覧を見ようとするかもしれません。
そんな時に、提供できるコンテンツを用意しておくことは重要なことです。
くれぐれも404を返さないようにしましょう。

自然な階層構造で

自然な階層構造になるように、できるだけ簡単に移動できるようにしましょう。
コンテンツを細かく分割しすぎないことも大切です。
深い階層まで何クリックも必要となるような階層はNGです。

ナビゲーションはテキストで

テキストでナビゲーションを作ることにより、検索エンジンがクロールしやすくなります。ドロップダウンメニューや画像、アニメーションで作ることはやめましょう。

HTMLとXMLのサイトマップを作ろう

主要なページにアクセスできるサイトマップはユーザーにとって重要です。
またXMLサイトマップがあると検索エンジンがその中身を精査してくれます。
リンク切れなどを起こさず、つねに最新の情報をキープしましょう。
HTMLサイトマップを作る際は、テーマごとに並べて整理しましょう。

役に立つ404エラーのページを作ろう

リンク切れがあったり、間違ったURLを入力したりする場合に、正しくページに導いてくれる404ページを作っておくとユーザーエクスペリエンスを高めることができます。
404ページでは、人気のページやトップページ、関連性のあるコンテンツなどにリンクを提供しておくと良いでしょう。
Googleでは404ウィジェットを提供してくれています。
それをつかって404ページをカスタマイズしましょう。


さあ、KOBITをスタートしよう。