導入事例

「ユーザーの属性、地域、アクセス数の変化など、重要なテーマがそれぞれ1ページにまとまっているので、使い勝手がいいです。」株式会社ユリーカ チーフリクルーター田中 恵奈 様

この記事は約 4分 で読めます。

KOBIT+EUREKA1

Q1.現在の事業展開を教えてください。

当社は、創業以来、長野県と東京都を拠点に、製造業や流通業のお客様の業務で使用されますシステムソフトウェア、データベース構築、情報システム運用サポート等のサービスを展開してきました。開発業務は、主に長野県で行っており、一般的にはニアショア開発の会社と言われます。

長野県では、昔から時計を始めとした精密機械工業が盛んで、品質や技術者とのコミュニケーション等のリスクがあるオフショア開発と比べ、堅実なプロジェクト運営がかなう環境があります。

今年4月には当社が発起人となり、長野県と首都圏のソフトウエア会社をメンバーとした”グローバルICTソリューションズ協同組合”を立ち上げました。
この組合では、主に首都圏のお客様と新しいケミストリーを起こすことを目指しています。

Q2.事業展開をしていく上で、KOBITを利用して感じたことを教えてください。

2

当社事業のシステム開発は”人”ありきです。
近年の産業構造の変化、目指している事業拡大を見据え、当社は今年4月に採用専用サイトを立ち上げました。

KOBITはこのサイトを有効活用するためのツールとして利用しています。

業務実績やスキル、さらに人間力など様々なcapabilityを持った方の採用を目指していますので、

  • 欲しいと思っている人材が来てくださっているのか
  • 各ページにどのくらいの人数が、どの程度、どのような経緯で来てくださっているのか
  • サイト自体のあり方がこれでいいのか

というエビデンスをとるためにKOBITを利用していますが、訪問者のデータを、時間をかけずに直感的に理解できるのが、いいですね。

Q3.KOBITを使ってみて率直な感想はいかがでしたか?

数値データが情報になってサマライズされている、また定期的にレポートで出してくれるので、助かっています。

Google Analyticsの全データに目を通して、必要なデータを抽出するというのは手間がかかりますが、KOBITを利用すると、その手間が省けるので、本来の業務に集中できます。
ユーザーの属性、地域、アクセス数の変化など、重要なテーマがそれぞれ1ページにまとまっているので、使い勝手がいいです。

また、レポートで出してくれるのもいいですね。
Google Analyticsを利用するのに比べ、直感的に状況を把握でき、本来の業務に集中できるので、メリットがありました。

Q4.逆にKOBITを使っていて悪いところはありますか?

強いて言えば、実際の採用までの導線のコンバージョンが少しぼやけている、ということはあるのですが、それは、当社採用サイトから応募ができるリクルートサービスへのリンクが複数あることが原因です。特に悪い、ということはないですね。

それよりどんな人が来ているか、ということを時間をかけずに把握し、改善策の検討に時間を使いたい、というのが利用の目的でした。

Q5.KOBITを使うべきか、迷っている方がいると思いますが、その方にメッセージがあれば教えてください。

3
データ閲覧の時間が節約できる、直感的に状況を把握できる、というメリットがあるので、迷ってみるのであれば、無料期間[1]を生かして、是非使われるといいと思います。

私のようにGoogle Analyticsが得意ではない方、データ集計や分析が本業ではない方も多いと思いますので、そういう方には、特にオススメです。


[1] 現在無料期間のキャンペーンは廃止しております。詳しくは料金体系をご覧ください。

取材ご協力先

株式会社ユリーカ
〒151-0053東京都渋谷区代々木1丁目4番1号 SEED141ビル 1階
URL :http://viva-eureka.com/


さあ、KOBITをスタートしよう。