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SEO対策を行うなら避けては通れない登場人物。キーワードプランナーにペルソナって一体なに?

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キーワードを狙ったSEO対策

コンテンツ作成に欠かせないSEO対策

インターネット上で最も影響力のあるサイトはGoogleであるといっても過言ではないでしょう。コンテンツに訪れるユーザーのほとんどがGoogle経由であり、Googleの思惑にアクセス数が左右されます。
それゆえに、コンテンツ作成者はとまどい、たくさんのトラフィックを与えてくれるがゆえに好感を持ち、さまざまな感情をGoogleに抱いています。
ですが数多くの検索流入、つまりサイトの利益をもたらしてくれるのがGoogleである以上、Googleで検索上位に表示されるのはコンテンツ製作者の死活問題となります。
この技術全体をSEOと呼びます。
検索エンジン最適化(Search Engine Optimization)で、SEOです。

検索はキーワードで行われる

Googleは、知りたい情報をキーワードにして打ち込み検索を行います。
そのため、そのキーワードに最適化したコンテンツが必要となります。
ではそのキーワードはどのようにして決定すれば良いのでしょうか。
キーワードを決定するのに役立つサイトをご紹介します。

goodkeyword

goodkeywordは、どのようなキーワードが頻繁に検索されているかを調べるサイトです。
たとえば「SEO」で検索してみましょう。
SEOには、関連して「セオリー」などの関連キーワードがあるということがわかります。
このようにして、複数の検索キーワードがどうやって使われているかを知ることができます。

good keywordの検索例

キーワードプランナー

これはGoogleAdwordsの機能です。
たとえば「SEO」という単語で検索すると、関連性の高いキーワードのほかに、それらの月間平均検索ボリュームや広告を出稿する場合の推奨入札単価まで表示されます。

これらを使って、より精度の高い検索結果を得ることができるでしょう。
あとはキーワードに特化したコンテンツを作成するだけです。

キーワード調査の例

ペルソナを決定する

より深くターゲットに刺さるコンテンツを作成するために、ペルソナを作成する必要があります。
ペルソナとは、たとえばどのようなユーザーをコンテンツ来訪者として想定するかということです。
たとえば

高所得向けの不動産インテリアのサイトならば、

 首都圏在住
 30代共働き夫婦
 世帯年収1400万円程度

といったペルソナがふさわしいですし、
在宅ワークの紹介でしたら

 地方在住
 病気や産休などで仕事の一線から離脱した職歴のある男女
 PCにある程度精通している
 収入は補助的なものでよい
などのペルソナを設定するとよいでしょう。

ただし、ペルソナを絞って、そのターゲットユーザーだけにサイトを作っていては、トラフィックは獲得できません。ペルソナから外れたユーザーには届かないコンテンツになってしまいます。あくまで多くの人に見てもらえるコンテンツを目指しましょう。

SEOの技術とは他に、どのような人にどんな情報を発信していきたいのか、それによって何を得たいのかをしっかりと決める必要があるでしょう。


さあ、KOBITをスタートしよう。