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【2016年】理解しておきたい最新SEO対策7選

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Webdesign fr SEO an der Wand

SEO対策は大変ですよね!何が難しいかというと、特にGoogleになるのですが、ランキングを決めるアルゴリズムが頻繁に変わる点です。数年前に被リンクではなくコンテンツを最重要項目において、機械的な対策が通用しなくなりました。

恐らく今でもコンテンツが最重要なのは変わらないでしょう。とはいえ、どんなコンテンツが良いのか基準が分かりません。今回は、そんな複雑で難しいSEO対策で知っておきたいこと7選を紹介したいと思います。

1. どんなコンテンツでもチャンスはある

もちろん超有名なビッグブランドはSEOにおいて強いです。Googleの検索結果アルゴリズムがコンテンツ重視と言えども、人気ブランドは多くのユーザーが求めているので自ずと上位に表示されます。

しかし、Googleの検索結果はユーザーによって異なるということをご存知でしょうか?一番身近なので、「居酒屋」と検索すると周辺の居酒屋が上位に出てきますよね。それと同様で、Google検索結果はそのユーザーの検索傾向や住んでいる場所、興味や関心を基に決められます。

例えば、私は「ビール」が本当に好きで、よくビールの情報をみるためにGoogleで「ビール」と検索していました。少し前までは渋谷の近くに住んでいたので、渋谷のビールバーのまとめ記事が多く表示されていました。そして、今サンディエゴに住んでいます。試しに「ビール」と検索してみると、wikipediaと最新ニュースを除けば、サンディエゴビールの日本語のまとめ記事が上位に来ていますね。

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このように、Google検索結果はユーザーによって異なります。なので、コンテンツを作成するにおいて重要なのは、「誰にどんな情報を届けるか」です。しっかりターゲティングできているコンテンツなら、誰かには上位に表示される可能性はおおいにあります。

2. 各セグメントの強みを活かす

もし自分のサイトページがランディングページの1つしかなかったら、まぁランキング上位に来るのは難しいでしょう。サイトには色んな側面を持たせて構成した方がGoogle検索結果は良くなります。例えば良いサイトは、ホーム画面、コンタクトページ、ブログ、カテゴリーページ、料金表、FAQなどを1つのドメインでよく構成されていますよね。

セグメントすることのメリットは、全部でないにしてもどれかは上位に来る可能性は大いにあることです。例えば、商品ページなどを上位に表示させたいのにコンタクトページが最も上位にくるかもしれません。皆さんはこの時どうしますか?頑張って商品ページを一番来るように努力しますか?

もちろんそれも手の1つですが、最も良い方法は今現時点で最もトップにあるコンタクトページを利用することです。コンタクトページは見込み客の情報を獲得できるページです。
なので、上手くメルマガリストに変えれれば利用価値はかなりありますよね?このように、せっかく上位に来てるセグメントページがあるなら上手く利用するのがオンラインマーケティングの秘訣です・

3. ビッグキーワードを狙わなくていい!

SEOの成功はどんなキーワードでも自分のサイトがトップにくることではありません。もちろんヒットキーワードが多ければ多いほどチャンスが広がりますが、競合が多いとそこで勝抜くのは非常に困難です。

ロングテールキーワードをご存知でしょうか?ロングテールキーワードとは、1つひとつの検索ボリュームは少ないですが、そのボリュームが少ないキーワードをかき集めれば、数少ないビッグキーワードの合計検索ボリュームを超える可能性があるという概念です。

ですので、ロングテールキーワードを調べ尽くして、そこに焦点に当ててSEO対策を行っていくというのもテクニックです。しかも、ロングテールキーワードは商品やサービスに関する詳細なキーワードであるケースが多く、コンバージョンが高くなるのはロングテールキーワードと言われています。

4. コンテンツマーケティングに時間とお金をかけろ

コンテンツはキングです。コンテンツの質に関しては常にトップを目指すつもりで作成していかなければなりません。最初にも述べたように、Googleの検索結果アルゴリズムの中心はコンテンツです。

噂では本当に人間が目でみて確かめてコンテンツ評価をしているとか?ですので、キーワードリサーチや質の高いライターの採用、一貫としたブログの更新に多額のお金と時間を掛けるべきです。

5. AMPに対応させろ

Googleの変化はアルゴリズムだけではありません。技術のアップデートも頻繁に起こります。最近アップデートされた機能で注目したいのはAccelerated Mobile Pages(AMP)です。AMPは検索結果のトップにニュースなどをカルーセル上に表示させるものなのですが、ここに表示されるページのローディングスピードは非常に速く、モバイルユーザーに非常に優しい機能となっています。

何より、トップのまとまったカルーセルに入るので、トラフィック増が期待できる機能です。これに対応させるには、Googleが指定したコードを貼付ける必要があります。またワードプレスを利用している人もAMPのプラグインがリリースされているので、それを利用して対応させていきましょう。

6. グローバルにターゲティングしたSEO対策

たまにですが、違う国で検索上位にくるサイトがあります。最初は日本だけでやっていたのに、たまたま世界で有名になってしまったというケースです。

この稀なケースも含め、国毎のドメインを設定すれば各国で表示されるコンテンツを変えることが出来ます。もちろん、コンテンツ言語は自分で対応させる必要があります。普通に考えて、いきなりイタリア語のサイトが出て来たら2秒で離脱しますよね?

グローバル対応するメリットは、アクセス数が圧倒的に伸びることと市場拡大のチャンスが得れることです。もし、海外展開を考えている方はドメインの最適化を忘れずに。

7. Google以外にも検索エンジンがあるんです

検索エンジンと言われてまず頭に浮かぶのがGoogleなのは間違いありません。ですが、他の検索エンジンが存在しないというわけではありません。BingがあったりYahooがあったりしますよね?そういった違う検索エンジンも念頭に入れてSEO対策を行っていきましょう。

あと忘れていけないのがYouTubeとAmazonです。YouTubeはGoogleに継いてユーザー検索が多いプラットフォームです。また、Amazonの検索数も見逃せません。消費者による商品検索の44%はAmazonです。Amazon検索の最適化も欠かせないのがわかりますね。

まとめ

如何でしたか?今回紹介したものは誰でも利用でき対応出来ることです。これらを参考に、効果の高いSEO対策をしていきましょう。

参照:Marketing Land, 9 things most people don’t understand about SEO 


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