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【2016年】95%のマーケターが効果的と判断 再流行しているメルマガ活用術4選

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Hand typing on keyboard with digital tech icons

今メルマガのマーケティング界で再流行しているのをご存知でしょうか?セールスフォースの調査によれば、80%のマーケターはメルマガはビジネス戦略の中心になっていると答えているようです。

メルマガから高いROIを測定できていると答えたマーケターも、2015年は54%だったのが2016年79%まで上がっています。そして何より、95%のマーケターがメルマガは効果的なチャンネルの1つだと答えています。

ソーシャルメディアブームがきて少しメルマガの必要性が薄れて来たのは事実です。しかし、スマートフォンやメルマガ技術発達によって「ウェブサイトか?」と思えるようなハイクオリティなコンテンツを送れるようになりました。これが、メルマガの効果を高めブームが再発したと言われています。

ということで、今日は最先端技術を利用した高い効果を得る4つのメルマガ活用術を紹介していきたいと思います。

1. 独自のテンプレートを作ろう

メルマガ技術が発達して様々なデザインのコンテンツを作れるのは確かなのですが、一つひとつのコンテンツを作成するのは大変です。なので、ある程度使い回せるテンプレートを用意しましょう。テンプレートがあれば時間の削減になりますからね。

ただそれだけではありません。自分のテンプレートを用意することでコンテンツに一貫性がでます。一貫性を保ったブランディングは顧客のブランド純粋想起率を高めます。そういう点で、テンプレートを作成することは高い効果を得る1つの活用術となります。

2. モバイル対応は欠かせません

モバイルはもはや私達の生活の一部と化しています。なんとメルマガ開封の55%がモバイルで行われているようです。モバイル対策が出来ていないと高見を目指せません。

小さな画面で見やすく、クリックしやすいように、上手く大きなフォントを使ったり、大きなボタンを使うようにしましょう。

3. パーソナライズなコンテンツにしよう

コンテンツのパーソナライズとは簡単に言えば親しみの持てるコンテンツにするということです。パーソナライズ化することは少し時間が掛かりますが、顧客体験を豊にし長く覚えてもらえるコンテンツになることは間違いありません。

メールボックスはプライベートな場所です。送られてくるメールは決してメルマガだけでなく、家族や友人も含まれています。その中から、しっかり閲覧してもらえるようなコンテンツを作るには、家族や友人のメールが持つ親しみやすさを盛り込む必要があるのです。きっと高いエンゲージメントを得て、アプリダウンロードなどのコンバージョンを得れます。

4. 動きをつけよう

今、メルマガに動画を貼付けられる時代です。よくGIFsなどの動画をメルマガの中で見かけますね。動画があるかないかでメルマガ効果は大きく変わります。動画はコンテンツのインパクトを強くして、高いクリック率を促すツールです。

全てのメールサービスで動画が見れるわけではありません。ですが、そういったメールサービスを利用しているユーザーに対しては「動画ありますよ・・」といったことを仄めかす方法も1つです。

まとめ

如何でしたか?繰り返しますが、今メルマガは顧客と繋がる最高のツールと言われています。 これを利用出来るか出来ないかで大きくマーケティング効果は変わってくるでしょう。

今日紹介した4つの活用術は本当に基本的なことです。今後もっと突っ込んだテクニックも紹介していきたいと思います。

参照:salesforce Blog,4 Ways to Bring the Sexy Back to Your Emails 


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