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サイト運営で様々なエラーに対応するために、Webマスターツールを導入するメリット

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サイト運営をしているチーム

ウェブマスターツールが教えてくれるさまざまなエラー

ウェブマスターツールは、Googleが検出したさまざまなエラーを教えてくれます。
それに対応することでより検索されやすいサイトに仕上がります。
ではいったいどんなエラーがあるのか、見て行きましょう。

HTMLの改善

titleとmeta descriptionタグに問題が起こったときに知らせてくれます。
この二つのタグは検索結果に表示され、クリックするかユーザーが判断するのに非常に重要になります。そのためgoogleもこのタグを重視しているのです。
ページが複数あって重複していたり、あまりに長すぎたり、逆に短かかったり、設定がされていないときなどは問題だと判断してエラーとして押してくれます。
重要なタグですので必ずチェックしてしっかりと設定しましょう。

html改善画面の例

クロールのエラー

検索結果を上位にあげるには、内容を充実させ、なおかつGoogleに理解されやすいサイトを構築することが重要です。そのGoogleに理解されやすいかどうかがわかるのがクロールエラーです。
URLごとにエラーが返ってきた場合、内容と検出した日、そして優先度がわかるようになっています。必ずしも対処しなければならないというわけではないのですが、どのようなエラーがあるか知っておくことも重要ですので下記に書いていきます。
エラーには番号がついているのですが、これはHTTPステータスコードといって規格で決まっています。

webマスターツール URLエラーの例

500番台、サーバーエラー

 500番台はサーバーエラーです。
サイトにアクセスしようとして何らかのサーバー不調がありコンテンツが返ってこないときにエラーコードを返します。
500はInternal Server Errorでサーバーの不具合、503はService Unavailableでアクセス不能などです。どこかでサイトがバズって莫大なアクセスが集中したときに、脆弱なサーバーですと500番台のエラーを返してしまいます。
500番台のエラーが出ていたら直ちに対応策を取りましょう。

404エラー

404エラーは、ページが見つからないときに返るエラーです。過去にはあったページが何らかの事情で削除された場合に、そのページに再度アクセスしようとしたら404エラーが返ります。このエラーは対応しなくて構いません。というより対応しようがないですよね。ですが念のため、あるはずのページが消えていたりしないかはチェックしておいてください。

メンテナンスを行って、サイトを維持しよう

コンテンツの拡充とともに、サイトがGoogleに正しく評価されているかどうか常に把握しておくことが重要です。サイトにはページが増えたり減ったりしますので、そのたびにサイト全体の情報は変わります。定期的にチェックして、エラーのうち優先度が高いものは早急に対応しましょう。エラーを少なくすることで良質なサイトだとGoogleに判断してもらえます。


さあ、KOBITをスタートしよう。