KOBITブログ

そもそもGoogleにサイトを認識してもらわないと始まらない! インデックスされるコツって知ってる?

この記事は約 3分 で読めます。

サイトがインデックスされている様子

サイトを検索されるためにはインデックスされる必要があります。

インデックスとは、いわゆる「登録」です。Googleはクローラと言うプログラムを巡回させ世界中のサイトを閲覧しています。そこでサイトのページ情報を取得して、Googleのデータベースに登録します。この登録をインデックスといいます。
登録されなくては検索もされませんので、アクセスアップにはまずこのインデックスされることが先決となります。
いったんインデックスされたら、Googleは変更がないかどうかまた巡回でやってきます。ちなみに何もないところからどうやって新しいサイトを見つけるかと言うと、Googleは世界中のサイトのリンクをたどっています。リンクを通じて次から次にページを遷移するのです。

インデックスしてもらうには

インデックスしてもらわなければ何も始まりませんが、そのためにはいくつかのコツがあります。
すこしウェブマスターツールとは離れますが、参考までに書いておきます。
「更新頻度を高くする」・・・マメに更新することでGoogleがクロールする回数が増えて活発に情報発信しているとみなされます。
「サイトマップを送信」・・・別のページで詳しく解説します
「Fetch as googleする」・・・別のページで詳しく解説します
「サイト内の構造を簡単にしてリンクを明確にする」・・・Googleは、リンクをたどってあなたのサイトを見つけます。ですのでリンクが複雑になっていればたどれなくなってしまうのです。階層構造を浅くして簡単に巡回できるようにしましょう。

インデックスの確認

さてここでウェブマスターツールに戻ります。
インデックスされているかどうかわかります。ここでエラーがでていたらインデックスに何らかの事情で失敗しています。たいていは大丈夫でしょうが、一度チェックしておいてください。
[Googleインデックス]>[インデックスステータス]でわかります。

コンテンツのキーワード

[Googleインデックス]>[コンテンツキーワード]でわかるのは、あなたのページがどのような検索キーワードで来ているかではなく、あなたのページにどのようなキーワードが多く、インデックスにどのようなキーワードで登録されているかがわかります。
つまり、Googleがあなたのサイトをどのように解釈しているのかがわかるのです。
出現頻度順に並んでいます。
ここで狙っている登録キーワードを増やしていきましょう。
このキーワードでの検索の際に表示される可能性が高いと言うことになります。
注意ですが、ここに予想外のキーワードが出てきた場合は、ハッキングされている可能性が高いです。

robots.txt

robots.txtは、検索結果から除外したい、削除したりしたいページを設定できます。
削除を依頼できるのはサイトの所有者と権限をもつユーザーのみになります。
すこし高度ですが、柔軟な設定を行うために隠したいページを設定しましょう。


さあ、KOBITをスタートしよう。