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コンテンツマーケティングのクリエイティブを誰に任せるべきか?

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Flat design of creative office workspace

コンテンツマーケティングにおいて重要なことは、コンテンツの質もですがやはり量も不可欠なものになってきます。つまり、如何に質の高いコンテンツを継続的に配信できるかが成功への道しるべとなります。

しかし、多くの会社が抱える問題は「誰にコンテンツを書いてもらう or 作ってもらう」かです。継続的にコンテンツを配信するにはそれなりにクリエイターの数は必要となります。そこで、今回はクリエイターとなりえる人を3パターン紹介し、各々のメリットとデメリットを話していきたいと思います。

マーケティングチーム

これが最も理想的なリソースになると思います。チームにいればトレーニングもしっかり受けさすこともできますし、何よりブランディング方針や会社ミッションが身にしみている人を選ぶことができますね。

マーケティングチームは普段から会社の顧客やどこにリーチすれば良いかを調査しています。そういった人がコンテンツを作成すれば、しっかり届けたい人に届けたいメッセージを届けることができます。

しかし問題はメンバーの負担を増やすということです。普段のタスクに加えてクリエイト業務を課されるのは結構厳しいと思います。実際マーケティングチームにコンテンツ作成を課している企業の多くは、しっかり時間内に全ての業務を終わらせられる人がいる一方で、人によっては通常業務に追われてコンテンツの提出期限を守れないという問題を抱えているようです。質は安心できますが、継続性に関しては不安なのがこのタイプです。

エージェンシー

会社内の人間ではないということで、少しブランドへの愛着や知識に欠けている可能性があるのが不安点ですが、コンテンツマーケティングプログラムにおいては重要な役割を果たしてくれると思います。

マーケティングの豊富な知識、そしてあらゆるツールを駆使して支援してくれます。また、多くの場合多種多様なバックグラウンドを持つフリーランサーとも繋がりを持っていて、あらゆる分野のコンテンツ作成に対応することができます。これがエージェンシーの価値です。

ですが、そのエージェンシーを上手く機能させるのは自分次第です。十分なコミュニケーションをとっていないと、エージェンシーによるブランドへの誤解が生まれ、良いコンテンツが生まれません。もちろんそれはエージェンシーの責任でもありますが、自分の責任でもあります。その点、決して楽ではないので、しっかりコミュニケーションは取っていきましょう。

フリーランサー

フリーランサーも選択肢としては最高だと思います。活躍しているフリーランサーは、ライターとしてではなくジャーナリズムにも精通しているので、マーケティングチームに負担を掛けずに充実したコンテンツを配信できるでしょう。最初は自分のブランドにあったフリーランサーを探すのが手間ですが、一度見つけて関係性を築ければかなりプラスに機能します。

ただエイジェンシーと同様でコミュニケーションは欠かせません。しっかり自社ブランドについての教育し、ある程度のガイドラインを構築して従わせなければなりません。

もう1つの問題はフリーランサーは1人では足りないということです。フリーランサーは多くの場合、他の会社とも契約しています。全て自分の会社のために働くというわけではないので、そこは気をつけましょう。また、休みを取ったり契約が終わるとコンテンツを作成する人がいなくなるわけです。そういった穴を埋めるためにも、フリーランサーを4、5人雇うのが得策です。

まとめ

 マーケィングチーム、エージェンシー、フリーランサーそれぞれメリットとデメリットがあります。

しかし共通していえるのはコンテンツ作成にはそれなりのお金を投資しなければならないということです。最初にも述べましたが、コンテンツマーケティングは質の高いものを継続的に発信し続けることです。1人だけに任せていたら、その担当者が休む時、辞める時に誰も行う人がいなくなります。

そういったことで行き詰まる企業は非常に多いです。しっかりコストを掛けて自社のブランド価値を上げていきましょう。

参照:Marketing land, Who should create your content?


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