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SnapchatがBitmojiと連携して新たなコンテンツの形を発表 3Dコンテンツを編集する未来がやってくる?

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SnapchatがBitstripsという会社と連携して新たなコンテンツ機能を発表しました。これによって、ユーザーも企業もさらに充実したコンテンツを作成することができます。

Bitstripsとは?

日本でもアプリはリリースしているので知っている人もいると思います。Bitstripsとは自分のアバターを作って、アプリ内にある漫画シーンに自分のアバターを埋め込みシェアし合うSNSで海外では非常に人気のアプリです。

また、そのアバターをFacebookメッセンジャーやLineのスタンプに出来るBitmojiというアプリも数年前リリースして、多くのユーザーが自分で作ったアバタースタンプを送り合っています。実際に自分でも作ってみたのが下の画像です。私の顔を見たことないと思いますが、まぁまぁ似ているアバターとスタンプが出来上がりました。今度、LineやFacebookメッセンジャーで使ってみたいと思います。

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SnapchatとBitstripsとの連携 

Snapchatは2016年5月にBitstripsを買収しました。このときから何かやるという噂は出ていました。そして、今日2016年7月19日(アメリカ時間)にSnapchatのコンテンツ内でBitmojiで作ったスタンプを利用出来ることが発表されました。

テキスト内で利用することも出来ますし、セルフィーした画像に埋め込むこともできます。また繋がっている友達同士ならコンボしたスタンプの作成もできます。

恐らくこの機能の追加によってSnapchatユーザーのコミュニケーションはさらに豊富になるます。難しいのは企業による使い方です。既にキャラクターを持っている企業もいるでしょう。そういう企業は新たなにBitmoji内でアバターキャラクターを立て、利用していくのが良いかもしれませんね。

まとめ

Bitstripsを買収して今回の連携を行った狙いとしては、もちろんコンテンツの充実もあると思いますが、2つのアプリ内にいるユーザーの統合でしょう。現在、急激にユーザー数が増えているSnapchatですが、さらにBitstripsユーザーも獲得することが出来そうですね。

最後に、今後予想されるアップデートについて説明しておきましょう。実は2016年5月にBitstripsを買収した後、すぐにSnapchatはSeeneという会社を買収しました。Seeneとはスマートフォンから3D画像を撮影できるものです。

もともとSeeneはVR体験を提供するために3Dカメラアプリを開発しました。それを考えると、今後Sunachatは、Seeneの機能である3Dコンテンツをアプリ内に盛り込むのはもちろんのこと、それに加えVRヘッドセットと連携した仕組みも整えていくのではないでしょうか?
Snapchatは非常にアップデートの間隔が早くなってきてるので、色々楽しみが絶えませんね。

参照:Social Media Today, Snapchat Announces Bitmoji Integration – New Options for Your Snaps 
         Snapchat Official Blog, Bitmoji!


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