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Instagramフォロワーを増やして、自社サイトに呼ぶ込む5つのコツ

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Hand writing Get More Followers with marker, concept background

Instagramに関する記事を結構書いてきましたが、今日は皆さんが最も興味を持つことについて説明しましょう。それはずばり「どうやってフォロワーを増やして、自社サイトに呼ぶこむか?」です。

興味ありますよね?もちろんどんなソーシャルメディアでも地道な努力というのは欠かせませんが、テクニックが無いというわけではありません。それでは一つひとつコツを見ていきましょう。

大前提:ブランドを確立させる

最初に大事な大事な大前提を話させて下さい。漠然としたコンセプトでアカウントを作成することは避けましょう。やはり、常にソーシャルメディアは自社の企業価値を促進させるものということを肝に銘じて、一貫したブランドを確立することが大事になってきます。それが、これから話すコツを上手く利用する第一歩です。

ターゲットオーディエンスとブランドアイデンティティが一致したコンテンツを発信することができれば、それはもうフォロワーを獲得する基盤となります。

例えば、旅行会社なら単にあらゆる旅行先を撮影して投稿すれば良いというわけではありません。Instagramの年齢層は若者の比率が高いので、「格安バックパック」をテーマにコンテンツを作成するのが高い効果を得るブランドの確立かもしれません。

#ハッシュタグを使おう

#ハッシュタグはユーザーと交流できるツールです。ユーザーは自分の興味が湧いた物をInstagram上で#ハッシュタグ検索します。そこでターゲットユーザーがよく検索する#ハッシュタグを付けて投稿していれば、たとえ最初フォロワーが少なくても見つけてもらえるチャンスですね。

試しに「美味」という単語を検索してみると、「#美味い」「#美味しかった」よりも「#美味しい」という#ハッシュタグが最も利用されていることが分かります。これは、最もユーザーが投稿する際に利用されていることを指します。検索が多いかは分かりませんが、何か食べ物を投稿するなら「#美味しい」を利用してみるのが良いですね。IMG_5271

 Hashtagifyを利用しよう

これはTwitter用のツールですが、メインの#ハッシュタグの関連性の高いものを教えてくれるツールです。下の画像を見て下さい。#foodに関わる#ハッシュタグを教えてくれますね。例えば#yummyや#foodieなんかが表示されていますので、これらも合わせて投稿すると多くのユーザーにリーチすることができます。

Hashtagify サイトURL: http://hashtagify.me/

 スクリーンショット 2016-07-10 10.39.40

リンクを貼付けよう

やはりInstagramを運用するならリンクを貼付けたいところです。しかし、Instagramでリンクを貼付けられるのはプロフィールのみです。もしくは広告を利用するしかありません。いつ可能になるんだ?と思う人もいるかもしれませんが、この要望はかなり前から上がっているのにも関わらず実現していないので、残念ながらInstagram側は行わないつもりでいると考えられます。

安心して下さい。裏技があります。Soldsieというツールを利用すれば、ユーザーに1つ手間を踏ませますが、リンク付きの投稿ができます。Soldsieとは本来ソーシャルコマースを可能とするツールで、例えばFacebookに投稿した写真とSoldsieで設定した購買画面がリンクさせることができます。

Instagramバージョンは、Instagramと酷似しているフィードを提供していて、Instagramで投稿したコンテンツがクリック可能なものへと変化してSoldsieのフィードに現れます。活用方法としては、InstagramアカウントのプロフィールにSoldsieで発行したリンクを貼付け、そこからユーザーを飛ばすというものです。

Soldsieのサイトに行けば、よりイメージできる動画が貼付けられていますので、是非チェックしてみて下さい。

SoldsieサイトURL: https://web.soldsie.com/

@メンションを利用し合う仲間を探そう

@メンションとはコメントする際に加えることができる機能です。@kobitというアカウントがあったとして、誰かが違うアカウントのコメントで「それなら@kobitに聞くといいよ」と投稿すれば、そこから他のユーザーは@kobitのアカウントに飛ぶことが出来ます。

つまり、@メンションコメントを他のアカウントでしてもらえれば露出が増えるわけです。ですが、それは簡単なことではありません。だから、そういったことをやり合う仲間を探すのも1つのテクニックだと考えられています。フードメディアならフードメディア同士で、ファッションメディアならファッションメディア同士で助け合えれば良いですね。

この手法は非常に手間ですし、気が引けるものかもしれません。しかし、私が数年前アメリカのTwitter活用術を勉強していた時も同様な手法が紹介されていました。ですので、アメリカなどでは主流のやり方なのだと思います。一度試してみて下さい。

まとめ

如何でしたか?一応それなりのテクニックはあるんです。しかし最初にも述べた様に、やはり地道な努力は欠かせません。一発逆転を狙う方法はありませんので、それだけは心に留めておきましょう。

 参照:Social Media Today, Instagram Marketing: How to Grow Your Community


さあ、KOBITをスタートしよう。