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結果を出す!Instagram広告運用方法の7つの基礎

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Instagram広告を活用する企業が増える中、まだまだしっかりとした運用法を掴みきれていない人もいると思います。一方で、Instagram広告を利用して素晴らしい結果を残している企業もいます。上手く運用できている企業は、それなりの基礎が固まっているとInstgramのブログに書いてありました。そのブログに、より多くのアクションをユーザーに起こさせる秘訣が書かれていましたので、今回はそれについてまとめたいと思います。

1. モバイル行動の傾向を掴む

Instagramは基本的にモバイルで利用されるので、多くのユーザーがInstagramで自分の興味ある商品を発見し、後にPCなど違うデバイスで購買行動を起こしていると思われるかもしれません。

しかし、Call-to-Actionの機能が広告に追加されてから、75%のユーザーがInstagramの投稿に影響を受けて、アプリのインストールやECサイトに飛んでコンバージョンに至っているということがInstagramの独自の調査で分かりました。

つまり、キャンペーンをセットアップする上で、今Instagramは認知向上だけでなく、販売窓口の役割を担っているということを、まず念頭にいれとおかなければなりませんね。

2. 最初は広くターゲティング

Facebook広告でも同じ誤解を起こしているかもしれませんが、ソーシャルメディア広告は細かくターゲティングできるからと言って初めからターゲットを絞るべきではありません。

確かにそれも強みの一つなのですが、最大の強みは広告結果をしっかり可視化出来るという点です。ですので、最初は広くターゲティングして配信し、その結果に基づいて「どのようなターゲティングが良いか」を発見することが大事です。

主観的ではなく客観的な広告配信をしましょう。

3. コンバージョンを狙う

広告から自社ECサイトに飛ばしたいなら、クリックではなくコンバージョンを積極的に狙っていきましょう。ただし、消費者は様々なデバイスを利用して購買行動を起こすので、それを念頭に入れてコンバージョンを狙った広告配信をしましょう。

4. トラッキング準備を整える

アプリならSDKを、ランディングページならトラッキングPixelを追加することで、どのくらいの人数のユーザーが広告からアクセスして、コンバージョンに至ったか確認することができます。しっかり効果測定を行うことは、広告効果の最大化において非常に重要です。

5. 購買までのプロセスを見る

Instagram広告はモバイルだけにしか配信されませんので、購買やコンバージョンに至までに別のデバイスを利用する可能性も大いにあります。ですので、デバイス間の関わりもみながら効果測定していきましょう。

6. アクションを喚起する

ユーザーに何かしらのアクションを起こさせるには、もちろん魅力的な写真や動画を貼付けることが重要です。しかし、Instagramの広告ではCall-to-Actionのボタンを追加することもできます。インストールさせるのか、Webサイトへ誘うのか、目的に応じて使い分けましょう。

7. 常に配信場所を意識する

多くの人が、InstagramとFacebook両方を運用していると思います。その際に、これらを分けてキャンペーンを行うことが、広告主にとって重要です。そして、Instagramではどれくらい効果があって、Facebookではどうだったか?を効果測定していきましょう。そして、その結果を基に広告配信における予算の割合などを決定していくのが、より効果の高い広告運用をする秘訣です。

まとめ

如何でしたでしょうか?本当に基本的なことですが、再度この基礎を確認した上で、皆さんの広告運用をさらに良いものにしていって下さい。

参照:Instagram Offcial Blog, Driving More Action with Your Ads


さあ、KOBITをスタートしよう。