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どうすれば?!SEO対策がうまくいかない原因と6つの対処方法

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ちゃんとSEO対策をしているのに、効果が薄い、出ていないという事は決して珍しい事ではありません。しかしそこでSEO対策など無意味だ!と一刀両断してしまうのは早計です。いずれかの事を試してみるだけで、効果が増すかもしれません。

最初に試すべきこと

時間を置く

SEO対策が機能していないほとんどのケースがこれに当てはまります。ウェブサイト表示は信頼の積み重ねであり、一朝一夕で積み上がるものではありません。効果が薄く感じられるSEO対策でもしているうちに信頼が積み重なっているのです。一度SEO対策を始めたらとことん突き進む必要があります。2、3ヶ月ほどでやめてしまった場合には正しいSEO対策をしているかどうか確認した上で最低でも半年ほど続けてみるべきです。

他人に評価してもらう

自己評価というのは常に難しいもので、特に過大評価は常にしがちです。いくらSEO対策をしたとしても、それが良いものでなければ無意味です。原因や改善法を探してもらえなくても、自分のコンテンツが良いかどうか、正しいSEO対策をしているかどうか、そして十分なリソースを割いているかどうかを第三者に見てもらうのは良い指標となるでしょう。

次の対処法

ターゲットを変えてみる

もしかしたら顧客、用語、などのターゲット設定を間違えているのが原因かもしれません。どのような客層があなたのコンテンツに興味を示し、どのような言葉が客層に受けるのかを再確認してみましょう。検索ワードの競合が激しすぎたり、全く検索されていない可能性もあります。自らの手で検索してみて、このワードなら競合が激しいけれども相手のコンテンツが悪い等adwordsを眺めるだけでは分からない事を調べてみるのもいいでしょう。

違うSEO対策を試す

SEO対策にも色々とありますが、あるモデルには通用しても他のモデルには通用しない、一回限り、時代遅れなどの場合があります。もしかしたら現在のSEO対策は有効ではないのかもしれません。なぜそのSEO対策が有効なのかをキチンと考えて、最新のSEO対策ニュースを読む事など情報をアップデートしておく必要があります。ただし、最新かつ有効なSEO対策をタダで配布している人はとても少ないので、無料で読めるSEO対策だけを当てにするのはやめましょう。

リソースを追加投入する

使えるリソースは常に限られており、いつも足りないものです。しかし、だからといってSEO対策を中途半端にしてはいませんか?十分な資金、時間を費やしていないと、反応は当然薄いです。もう一度目標を確認し、それを達成するにはどれほどのリソースが必要なのかを計算し、それに見合ったリソースを追加投入しましょう。

それでもダメならば

ケーススタディーを読む

どうしても原因が分からない!という場合はケーススタディーを読むのも手です。過去に他人が自分の今の境遇に陥った場合もあります。そういうときに、どうして失敗していたのか、何をして結果どうなったかを学ぶのは次のステップを踏む場合にとても有用となります。愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶというように、今の自分に関係がなくても、他人の経験を読む事で今後のSEO対策においても有利になる事が出来ます。

まとめ

SEO対策が必要なこれらの方法はあなたのSEO対策効果を跳ね上げないかもしれません。しかし、原因を突き止め、これらの対処法を考慮し、組み合わせる事で効果が目に見える日が来るでしょう。

参照:SEO Hacker 6 Reasons Why You Can’t Replicate Famous SEO Strategies (Yet)


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