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O2O・コンテンツマーケティング・ABテスト グロースハック実践に役立つ5つのサービス

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グロースハックにおける便利な6つのツール

Google Analytics×AARRRモデル!グロースハックに役立つアクセス解析から引き続き、グロースハックに利用できる代表的なツールを紹介していきます。

今回は、コンテンツマーケティング・O2O・A/Bテストを行う際に役に立つサービスを紹介します。

コンテンツマーケティング

クラウドCMO

 クラウドCMO

クラウドCMOはコンテンツマーケティングに必要な文書編集機能や分析機能をまとめて提供するサービスです。一つの画面で、記事本文とソーシャルメディア上での説明文を編集できるなど、便利な機能が含まれています。

登録したキーワードに関して、自社のWebサイトが検索エンジンでどのくらいの順位で表示されるかを分析する機能があるので、どのようなコンテンツに注力するべきかを知ることが可能です。

また、効果測定の分析画面ではコンテンツマーケティングで確認するべき指標があらかじめ定義されているので、コンテンツマーケティングの経験が少なくても適切なPDCAサイクルを回すことができるでしょう。

 参考資料:

コンテンツエビス

コンテンツエビス 

コンテンツエビスは訪問から成約に至るユーザーの活動を一つの指標に換算し、コンテンツの成果を測定するサービスです。グロースハックのAARRRモデルに似た4つのステップを定義し、ユーザーの獲得・紹介・収益といった各段階での成果を記事ごとに測定します。

このサービスを提供するロックオン社は、インターネットでの効果測定に関して包括的な機能を持つマーケティングプラットフォームを運営しています。月額利用料 50,000円(税別)から。

参考資料:

O2O

LINE@

LINE@ 

LINE@は消費者とLINE上でコミュニケーションするための企業向けアカウントです。LINE上で「友達」になった顧客に対して、個別のチャットや一斉メッセージ送信を送るなど、より深い関係を築くことができます。

アカウントページを作成し、ニュースを掲載したり、アンケートや投票を募集したりすることが可能です。そのため、クーポンを発行し店舗への誘導を行うというO2Oとしての利用方法が注目されています。

メッセージ配信数が限定された無料プランと、月額5400円の有料プランがあります。

参考資料:

A/Bテスト

Optimizely

Optimizely 

Optimizelyは世界で最も利用者が多いと言われるA/Bテストのプラットフォームです。運営しているWebサイトに一行のプログラムを追記するだけで、導入が完了します。

地域やデバイスなどで訪問者を分類し、その分類ごとにA/Bテストの内容を変える等の高度な分析が可能です。リアルタイムに分析結果が閲覧できるので、即時にWebデザインの最適化の対策を講じることができます。

機能が限定された無料プランと、有料のエンタープライズプランが提供されています。

参考資料:

Kaizen Platform

Kaizen Platform 

改善案の立案からA/Bテストを支援するのがKaizen Platformです。Kaizen Platformには日本中から900人以上のグロースハッカーが登録しています。

Webサイトの運営者はどのページをどのように改善したいかを伝えるだけで、登録済みのグロースハッカーから改善案が届きます。複数の改善案の中でA/Bテストを実施し、最も成果の上がった案を採用とします。

自社にWebデザイナーがいなくてもA/Bテストが実施できるのがKaizen Platformのメリットです。月額30万円以上で世界中のグロースハッカーに支援を依頼できます。

参考資料:

まとめ

どういう施策を行えばいいかわかっても、実際に自分のサイトで行う場合はどうすればいいのかわからない。施策を打ってはみたが、どう効果を測定すればいいのかわからない。そういった問題が発生するかもしれません。

具体的に何を行うかは、サイトによって異なります。解決策が浮かばない場合は、本コラムで挙げたようなツールの手を借りてみるとよいでしょう。


さあ、KOBITをスタートしよう。