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KISSmetrics・SumoMe・KOBIT アクセス解析サービス3種の違いとは?

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KISSmetrics・SumoMe・KOBITの違いを比較している様子

Google Analyticsは高機能の優れたアクセス解析サービスですが、高機能であるが故に、その豊富なデータを使いこなすのは簡単ではありません。Webマーケティングの基礎知識を身に付けなければ、用語を理解するだけでも大きな苦労があります。

そこで、より付加価値の高いアクセス解析サービスを利用する選択肢があります。Webサイトの状況に応じて、検討するべき事項を明確にしてくれますので、「次の一手」につながる洞察が得やすいというメリットがあります。

今回は、Google Analytics以外の代表的なアクセス解析サービスについて、それぞれの特徴と違いを紹介します。

KOBIT

KOBIT

当サイトで提供しているKOBITは、Google Analyticsのデータを自動で分析し、Webサイト運営者の必要な情報に絞ってレポートを作成するサービスです。Google Analyticsを見るだけでは理解しにくい情報についても、図表を通して直感的に理解できます。また、パワーポイントとしてダウンロードできるため、社内での共有・加工も容易です。

Webサイトの改善案を検討しやすくするため、以下の5つの切り口で分析が行われます。

  • サイトの潜在的な力
  • 来訪ユーザーの特徴
  • SEO(検索エンジン最適化)に関する成果
  • Webサイト内の導線の最適化
  • 成約率の分析

上記の切り口で分析することで、定量的なデータ分析によるWebサイトの改善が行えます。

KISSmetrics

KISSmetrics 

KISSmetricsは訪問者の行動に着目したアクセス分析サービスです。最近のユーザーは、複数の端末から複数回Webサイトを訪問し、数日~数カ月の下見期間を経てから購入することがあります。

KISSmetricsでは、このような複数端末での過去データを遡って購入履歴と結びつけられるので、どんな訪問者が長い下見期間の後で成約に至ったかを分析することが可能になります。

参考資料:

 

SumoMe

SumoMe

SumoMeはアクセス解析を含めてグロースハックに必要なツールをまとめて提供するサービスです。グロースハックのノウハウを詰め込んだ機能を、自社のWebサイトに導入することができます。

具体的には、以下の10個のツールが提供されています。

ツール 概要
List Builder 適切なタイミングで表示されるEメール登録フォーム
Heat Maps 訪問者がWebサイトのどの位置をクリックしたかを視覚的に理解する
Share 各種ソーシャルメディアのツールバーをWebサイトに設置する
Welcome Mat 成約につながりやすいページの雛形
Content Analytics ブログ記事などで、ページのどこまでスクロールされ、どのパラグラフやボタンが表示されたかを知る
Smart Bar 画面上部に表示できるEメール登録フォーム
Contact Form 画面のどこにでも簡単に設置できる問い合わせフォーム
Scroll Box 必要な場合のみ表示されるEメール登録フォーム
Image Sharer Webサイト内の画像を容易にシェアできるようにする
Highlighter 訪問者がWebサイトの記事をハイライトした際に、その箇所を容易にシェアできるようにする

 

参考資料:

 

まとめ

Google Analyticを除く代表的なアクセス解析サービスとしては、KOBITKISSmetricsSumoMeがあります。

KOBITはレポート作成の自動化、KISSmetricsは訪問者の行動分析、SumoMeはグロースハックに必要なツールを提供する、というのが特徴であり、それぞれの違いでもあります。

Google Analyticsを使いこなせない。もしくは、アクセス解析にかける時間や手間がない。そういった場合は、一度これらのツールの導入を検討してみるとよいでしょう。


さあ、KOBITをスタートしよう。