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“Growth-Driven Design”と”伝統的なウェブデザイン”の違いとは?

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注目されている”Growth-Driven Design”とは?

最近、注目されている考え方に”Growth-Driven Design”という考え方があります。ウェブ開発ではあらゆる問題を抱えることになります。典型的な問題は以下のような問題です。

  • 高額な初期費用
  • 長期間の時間がかかる
  • 常に予算をオーバーし、プロジェクトは遅延する

こういった問題はなぜ起きるのでしょうか?これは、初期費用が高額であるため、多くの部門でのダブルチェック・トリプルチェックが行われ、その結果、品質が上がるというよりは、仕様が流動的になり、工数が当初の予想よりもオーバーしてしまうためです。また、せっかく苦労して立ち上げられたサイトが1年〜2年に渡り、全く更新されずに放置されてしまうことも散見されます。

そのための解決策としてもっと小さなプロダクトを作り、そのプロダクトをブラッシュアップしていく方が良いのではないか、と考えられるようになりました。

“Growth-Driven Design”と”伝統的なウェブデザイン”の違い

growth

“Growth-Driven Design”と”伝統的なウェブデザイン”の違いをgrowthdrivendesignでは上のズを使って説明しています。このように継続的に学び、改良をしていくことでより良いサイト開発をしていくという考え方になります。この考え方で達成出来ることは以下のような3点になります。

  • 1.WEBサイトの制作におけるリスクを最小化する
  • 2.継続的な学びや開発を行う
  • 3.Growth-Driven Designで得た知見をマーケティングや販売に活かす

仮説検証をするための「launch pad website」

その後、サイト開発においてはいきなり完全なものを作らずに、「launch pad website」を作ることに注力します。このサイトは目標と仮説検証のためだけに作ります。例えば、この説明の流れで本当にランディングページで問合せは来るのか、などの検証を行うと良いでしょう。


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