WEBマーケティング

マイクロソフトがAppleを助けた話

窪田望
窪田望
2022/06/29 09:00

マイクロソフトとApple って
2大パソコンの巨頭みたいなところが
あるじゃないですか。

ですが、1997年当時、
マイクロソフトが Apple に
出資をしたことがあったんですよ。

これって何で起きたんだと思います?
実は「反トラスト法」っていう
日本でいう独占禁止法みたいな法律が
ありました。

マイクロソフトは巨大企業になり過ぎて、
独占禁止法を違反しそうだったんです。

そして、業界第2位の Appleが
その当時めちゃめちゃ人気がなくて
潰れそうになっていたんですね。

このまま潰れてしまうと、
マイクロソフトは独占禁止法で
米国政府からやられてしまうという状態が
作られたんです。

その当時のマイクロソフトにとって
怖かったのは、Apple ではなくて
米国政府そのものでした。

その対策として出資を行った
っていうことがあったんですね。
勝ち過ぎてもいけないので、
強い2位が必要だったんです!

今は Mac が凄まじい勢いで
成長していることを考えると、
なんか意外な感じがしますね。

本当のマーケティングにおける敵は何か
を考える良い教訓になったかもしれませんね!

次回は
「どんな秘境でも繋がる電話」
について解説します。

お楽しみに!

 

マイクロソフトがAppleを助けた話

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