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【ビデオ講座5】:未来のはずの体験を過去形に置き換えるキャッチコピー

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未来のはずの体験を過去形に置き換える手法

では、最後のキャッチコピーについて説明していきます。未来のはずの体験を過去形に置き換えるキャッチコピーというのは非常に有効です。未来価値という言葉があります。「あなたはこうなりますよ。」というふうに伝えるということです。

未来価値だけだと怪しいと感じる人が多い。過去だと怪しさが減る。

なんですが、多くの人は未来 価値に対して疑問を抱きます。例えば、例を見てみましょう。このダイエット器具を使えば 痩せられますっていうふうに言われると、なんとなく違和感がありますね。「ホントかなぁ。」とか「ちょっと嘘くさいなぁ。」と思うんです。

えっとそういった場合に有効なのが、「旦那に「最近痩せた?」と聞かれました」という書き方なんですけれども、これは何かと言うと未来にを行っていることを過去に置き換えているキャッチコピーであるということができます。どういうことかと言うと、この人は痩せるわけですよね。

なんですけれども、聞かれましたというふうに過去形で表現されていて、かつ痩せた後に嬉しかったことを表現している。痩せるのが目的ではなくて、痩せたよって周りから言われることがうれしいということになるので、未来のはずの体験を過去形に置き換えるキャッチコピーというのがあります。こういった手法を有効に使うと、よりキャッチコピーが豊かになるでしょう。


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