デザイン

【Photoshop】 凍ったテキストエフェクトスタイルの作り方

北野敦子
北野敦子
2021/11/30 14:43

はじめに

今回は凍ってしまったテキストエフェクトの作り方を紹介していきます。
以前のテキストエフェクトの要領で氷に覆われた中にテキストが存在するような見せ方のテキストエフェクトを作成しました。

1.背景を黒に

Photoshopを開き、ツールパネルの描画色の設定をクリックし、カラーピッカー(描画色)で#000000で黒をセットしOKでカラーピッカーパネルを閉じてoption+back spaseで背景レイヤーを黒で塗りつぶします。

2.テキストの入力

ウインドウ>文字で文字パネルを表示し、パネルで任意のフォントを選択、カラーを白にして文字を入力し、文字の間をoption+◀▶でカーニングを調整します。
太めのフォントを選ぶのがポイントです。

3.レイヤースタイルを調整

テキストレイヤーをダブルクリックし、レイヤースタイルパネルを表示、レイヤースタイルを調整していきます。
今回は以下の設定で調整しました。

まとめ

今回はベベルとエンボスをメインにシャドウでアクセントカラーをさして反射感を強めました。
今回は背景が黒だったので氷に近づけた寒色をさしましたが、シャドウ部分のカラーを使用している背景に寄せることで背景に馴染ませたイメージにすることもできます。

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