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スマホサイトで電話番号をどうするか?とても簡単に出来る3つの具体策

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ビジネスマンとスマホ

営業が強い組織などの場合は、「電話をしてもらうこと」がWEBゴールになります。例えば、保険業界や建築業界などがその例になります。その際に、電話番号をどのようにサイト上で扱うかは重要な課題です。

1.スマホから電話をするのはすごく面倒。ワンクリック通話に対応しておく。

スマホからアクセスした時は以下のようなコードを書いておきましょう。

例えば、電話番号は全部で10桁あります。ここに電話をしようとした場合、スマホから以下のような4つの行動をする必要があります。

(1)電話番号を覚えて
(2)一度ホームボタンを押して
(3)10桁を押して
(4)電話ボタンを押す

実際には10桁を押すときに、間違えて覚えてしまって、別の電話番号にかかってしまったりします。人は7桁までは暗記しやすいですが、8桁以上になると急にミスをしやすくなります。参照:「豊富な選択肢は必ずしも利益にならない」マーケティングで意識したい「選択に関する心理学」とは?

電話番号は最初の市外局番を抜くと全部で8桁になります。これはちょうど、人が覚えづらいギリギリのラインなのです。スマホサイトでは「タップ数を減らすこと」が重要と覚えておきましょう。

2.電話番号をデザイン化する場合は、「ワンクリック通話出来ます」と書いておく。

スマホサイトの場合、パッと見だけでは、ワンクリック通話が出来るかどうかがわかりません。とくにデザインされている場合はこの傾向が強まります。そこで、「ワンクリック通話が出来ます」などと書いておくと良いでしょう。

3.電話番号には問い合わせ時間と一緒にフォーム誘導箇所も設置しておく

電話番号には欠陥があります。ユーザーは実際には深夜もサイトに訪れますが、対応する側は深夜は対応を出来ないということです。その場合、留守電話に入れるのは面倒ですので、電話番号の下には問い合わせ時間を入れておきましょう。さらに、24時間対応として、フォームのページに移動出来るページもつけておくと便利です。

以上、電話番号のサイトでの掲載の仕方に関してはこのようなポイントがあります。良いサイト作りのために日々サイトを改善していきましょう。


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