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【ビデオ講座1】ランディングページにおけるキャッチコピーの作り方

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こちらではKOBITを運営する株式会社クリエイターズネクストの代表取締役の窪田望が収録したビデオ講座を書き起こした情報を提供致します。

こんにちは。それではまずランディングページについて解説をしていきます。まず最初に取り上げるのは、メインキャッチコピーの作り方に関してです。ではスライドお願いします。

なぜ、ユーザーは行動をしないのか?

まず、ランディングページというのは全体構成で行い、このような構成になっています。最初に説明していくのはメインキャッチコピーの部分になります。
最初にクイズをしてみたいと思います。こういったサイトがあったとしてですね。すべてのサイト共通で、ユーザーが最もクリックする場所というのはどこになるでしょうか。実はこの答えは全てのサイトに共通と言われています。答えを発表しましょう。答えは×ボタンと戻るボタンの2つになります。実はユーザーというのは文書を読まない、文章を信じない、文章で行動をしないという3つの3大原則があります。しかし、私たちがランディングページの作り手はこういった状況を打破しなくてはいけません。なぜなら、そうしない限り売り上げには繋がらないからです。

成果をあげるためには最初のキャッチコピー作りが重要

では、こういった状況を打破するためにはどうすればいいのでしょうか。原則としてはキャッチコピーが良ければ、次の文章も読んでもらえるという原則があります。逆に言うと最初の文章が読まれなければ、次の文章も読んでもらえません。ページの最初のキャッチコピーが一番重要です。そして、良いキャッチコピーを考えるためには、いくつかの心理学的な法則を知る必要があります。

知っておきたい「シャルパンティエ効果」

実際に見ていきましょう。まず最初にご説明したいのが、シャルパンティエ効果と言われる効果です。鉄10kgと紙10kgはどちらが重いでしょう。もちろん答えは、どちらも重くありません。同じ重さです。しかし、人はイメージによって重い軽いの判断が異なってしまうという心理があります。これをシャルパンティエ効果と言います。

応用例を見てみましょう。例えば、耐重量の1万kgと書くよりも、「100人乗っても大丈夫!」というキャッチコピー見たことありませんか?こっちの方が実は、より直感的なんですね。ビタミンC2000mgというふうに書くよりも、レモン100個分のビタミンCと書く方が直感的ですよね。次のビデオもこの心理学的な効果について説明をしていきます。


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