デザイン

【Illustrator】文字を飾る4.塗りつぶされた風文字

北野敦子
北野敦子
2019/06/30 16:32

はじめに

文字加工1~3に引き続いて、さらに別の文字加工をご紹介します。
2とは少しテイストが異なる手書き風の加工です。

塗りつぶされた風文字

1.文字を書く

任意の文字を書きます。

2.文字の調整

その文字を一文字づつバラバラにし、大きさを大小つけて詰め方を調整します。

3.効果を加える

テキストオブジェクトを選択し、効果>スタライズ>落書きで加工を行います。(スタイルをもつれにセットし、任意の数値を入力します。)
今回は以下の数値で設定しました。

4.色の変更

任意で文字のカラーの変更を行います。

5.細部の調整(任意)

もっとしっかりと塗りつぶしたい場合は、テキストオブジェクトを上部に複製し、アピアランスパネルから、落書きを選択し下部テキストオブジェクトと異なる角度を入力します。

まとめ

この加工はテキストオブジェクトを2枚重ねている状態ですので文字の後々の変更も簡単に行うことができます。
今月は4回にわたってillustratorで行う文字の加工について紹介していきました。
加工は、色味やフォントを変えるだけでイメージも大きく変わってくるので色々な色で、フォントで試してみてください。

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