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【写真】をかっこよく撮りたい! 撮影が必要になった時に持っておきたい道具

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はじめに

デザインの現場ではカメラマンに撮影を依頼することが一般的ですが、予算がない場合や時間がない場合など自身で撮影しなければならない場合もごく稀に発生します。
今回は、プロではないけれどもイレギュラーで撮影を担当する場合などに最低限持っておきたい道具の一覧をご紹介します。

必要な道具

カメラとレンズ

カメラ本体とレンズは、言わずもがな絶対に必要です。
デジタルカメラの場合は、価格帯にもよりますがスマートフォンの方がより優秀な場合も。
ですのでデジタルカメラではなく、ミラーレス一眼カメラもしくは一眼レフカメラをオススメします。
レンズに関しては何を撮りたいのかによって必要なものも異なります。
おそらく、デザインで急ぎで必要な撮影、予算が組めない案件となると物撮りかシーン撮りになるかと思います。
ですので、物撮りであればマクロレンズ、シーン撮りであればオーソドックスな標準ズームレンズ24-105を持っておけばひとまずは安心でしょう。

ライトと撮影BOX

物撮りの場合は撮影BOXとそこに当てるライトとをセットで持っておくと安心です。
価格帯もそれほど高くないのでいざという時のために持っておいてもいいかもしれません。

三脚

カメラを固定するために必要です。
手で持って撮影すると被写体がぶれてしまうのでぶれを防ぎたい撮影の場合は三脚が必要になります。

控えのバッテリー

思いの外時間がかかってしまう場合、充電をし忘れた場合など、控えのバッテリーは最低限1つは持っておきたいところです。

SDカードは2枚

SDカードは撮影データの保存に必要ですが、こちらも控えを持っておいた方が安心です。
滅多にないですがSDカードが壊れてせっかく撮影したデータを保存できないといった場合も発生します。

頼りになる公式サイト

道具があるからといって写真が撮れるわけではありません。
一眼レフカメラは必要な操作がたくさんで複雑!そんな時に頼りになるカメラメーカー公式のサイトをご紹介します。

Nikon デジタル一眼レフカメラの基礎知識

Nikon デジタル一眼レフカメラの基礎知識

デジタル一眼レフはISO感度や露出の調整など多くの操作が必要です。
初心者だった私はそもそもそれが何なのかさっぱりでした。
カメラを使う上で必要な基礎知識はこちらでわかりやすくまとめてくれています。

Canonが教える写真のコト カメラ初心者教室

Canonが教える写真のコト カメラ初心者教室

Canonの公式サイトです。写真に対するテクニックや機材についての説明、違いなどを教えてくれます。
コンテンツのタイトルも目的から記載さてくれているので明確な撮りたいものが決まっている場合などとても役に立ちます。

SONYのデジタル一眼レフα活用ガイド

SONYのデジタル一眼レフα活用ガイド

テーマに合わせた撮影方法などを紹介しています。
具体的な数値や構図の取り方を紹介してくれるのでたいへん勉強になります。

さいごに

今回は急遽撮影をしなければいけなくなった時の最低限の道具と基礎知識を知れるカメラメーカー公式サイトをご紹介しました。
ただ、あくまでイレギュラーの撮影の場合なので、もちろん仕事に関しては可能な限りプロのカメラマンに撮影を依頼することがベストです。腕も、持っている機材も全然違います。
しかしデザインをしていると案件によってはどうしても自身での撮影が必要な場合も生まれてしまうので、撮影をする可能性がある方はその時のために最低限の必要道具と知識を揃えておいてもいいかもしれません。
もちろん仕事としてだけでなく、趣味としてもとても魅力的なカメラ。
わたしもここ数年で気付けばカメラ女子となっていました。

著者:MainYard Design(メーンヤードデザイン) 北野敦子

kitano

1987年大阪出身。
生活する上で必ず目にするデザインされたものたち。 街を歩くだけでも無限の魅力があふれています。 ある日ふとそれらに魅了され別業界からデザイナーへ転身。 関西を中心にグラフィックデザインからブランド戦略提案などを展開中。
2012年タイポグラフィ作品展「OKU-2」出展。第31回読売広告大賞協賛社賞受賞。

※KOBITブログでは、定期的に北野敦子さんに記事を寄稿していただいております。
デザインに関するものを中心に、役立つ記事を数多く提供していただいておりますので、ぜひ他の記事もご覧ください。
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