Googleで「リッチ検索結果テストツール」がリリースされたので、機能速攻レビュー
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Googleで「リッチ検索結果テストツール」がリリースされたので、機能速攻レビュー

cnxt_dev
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2017/12/20 09:19

KOBITの窪田です。最近、Googleで「リッチ検索結果テストツール」がリリースされました。その情報をまとめつつ、実際に使ってみたレポートを書いていこうと思います。

リッチ検索結果って何?

リッチ検索結果とは、通常の検索結果よりも高度な機能を持つ検索結果のことになります。通常は青色のリンクと文字で構成されていますが、リッチ検索結果の場合は、画像やカルーセルなどのよりグラフィカルな表現を検索結果にもたらすことができます。

実例で見てみよう

とは言え、実際の画面を見ないとわかりづらいと思うので、実際の例を紹介します。

Logos

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引用:Logos
例えば、検索をした時に、右側にナレッジグラフが出てくることがあります。ここでは、ロゴが掲載されていたりしますね。これが「Logos」というリッチ検索結果の一例です。

パンくずリスト

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引用:breadcrumb
検索結果にパンくずリストが出てくる形式の時もあります。これを「breadcrumb」と呼びます。

企業連絡先

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引用:Corporate Contact

企業連絡先を検索結果に埋め込むことができます。

カルーセル

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引用:Carousels

カルーセルは回転木馬という意味なのですが、まさに回転木馬のようにコンテンツがぐるぐる回転して見ていくことができるようになります。

サイト内検索ボックス

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引用:Sitelinks Searchbox

ウェブサイトの中に検索結果を入れることができるようになります。

ソーシャルプロフィール

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引用:social-profile

では、自社のサイトが対応しているかどうか調べるにはどうしたらいいの?

自社のサイトが対応しているかどうか、調べるにはどうすればいいんでしょうか?そのために活用できるのは「リッチ検索結果テストツール」です。

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まず、「リッチ検索結果テストツール」公式ページに移動します。やるべきことは単純で、ここに自社のURLを入力するだけ、です。 ここでは、KOBITを例にあげて調べてみましょう。 まずURLを入力すると、以下のようなものが出てきます。

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これはクローリング対策でしょうね。人間が操作しているかどうかを調べてあげることで、サイトへの負荷を減らそうとしているのでしょう。ここでは、実際の自動車に該当する箇所を写真から選びます。

他にはランダムで道路標識について写真から選ぶ、というようなものも出てくるので、同じようにぽちぽち選びます。

そして、検索結果がこちらになります。
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ということは、ですよ。今のうちにリッチ検索結果に対応したらチャンスかもしれないですよ・・・。(小声)

KOBITでも今後リッチ検索結果対応に取り組んでいきますが、一緒にやって欲しいという方がいれば、ご相談に応じますので、その際はお声がけください!(我々もいろいろとノウハウを積んでおきたいと考えています。)

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