KOBITブログ

【サンプルレポートあり】Google Data Studioが更に機能拡張。より簡単にレポートを共有・閲覧可能に

この記事は約 4分 で読めます。

000b

Google Data Studioとは?

002

Google Data Studio」はGoogleが提供している無料で利用できるダッシュボードツールです。2016年11月に提供開始され、Google アナリティクスやサーチコンソール、Google Data Studioや自社データバースのデータを取り込んで簡単にレポートを作成することができます。

日本語で利用することが出来、多種多様な数値をレポートで簡単に表示することが出来るため、社内の部署での共有や、上司への報告用。またはクライアントとと共有するレポートとして、とても便利です。

またレポートで流入元やデバイスなどを絞り込んだり、期間を変えたりすることが出来るため、見たい人が見たい切り口でデータを見ることが可能です。

バージョンアップで、共有やサイト間の切り替えが楽に

筆者もGoogle Data Studioを愛用していますが、非常に早いスピードでバージョンアップが行われています。以下でリリース内容の一覧を確認することができます。

What’s new in Data Studio

https://support.google.com/datastudio/answer/6311467?hl=en

ここ1~2ヶ月での機能拡張で注目だったのが「データ管理」という機能の追加です。こちらを利用すると、他の人が公開しているテンプレートを簡単に自社に反映し、なおかつ自分が閲覧権限をもっているサイトのデータを簡単に切り替えることが出来るようになりました。

000a

筆者が公開しているサンプルレポートもバージョンアップ

というわけで、筆者が公開しているレポートも機能拡張にあわせて変更しておきました。以下にアクセスすると、皆さんのサイトのデータをレポートを活用・編集することができます。

サンプルレポートURL

https://datastudio.google.com/open/0B3m6DYZilcTHZ0xZdHE0N0RZMjg

反映方法は以下の通りです。

1)URLにアクセスし、「ビューを選択」をクリックすると、案内画面が出てきます。

000b

2)承認を押すとGoogleのアカウント選択画面が出てきますので、アカウントを選んでログインし、「許可」を選んでください。

000c

3)自社データでのレポート利用が可能となりましたので、「ビューを選択」から見たいビューを選んでください。これで完了です。

001

レポートを編集したい場合は、「このレポートをコピー」するを選んで、コピーすると編集を行うことが可能となります。

001a

こんな感じでGoogle Data Studioを活用いただきつつ、更に楽をしたいということであれば、KOBITのサービスもおすすめです!

KOBITではGoogle アナリティクスと連携することで、自動かつ簡単にレポートを作成してくれます。KOBITを活用する3つのメリットは

  • 図表を読み解いた解説文が自動的に出てくる。
  • 印刷に便利なパワポ出力が可能。
  • 改善策が自動的に出てくるため、「プロセス」だけではなく「次の一手」を導き出せる。

となり、Google Data Studioとは違った特徴があります。

興味がある方はぜひ詳細をご覧ください

 

小川卓 プロフィール画像

【著者プロフィール】

小川 卓(おがわ たく)

ウェブアナリストとして、マイクロソフト・ウェブマネー・リクルート・サイバーエージェント・アマゾンで勤務後、フリーに。複数社の社外取締役やデジタルハリウッド大学院の客員教授として活動.。コンサルティング・勉強会・執筆に従事。

主な著書に「ウェブ分析論」「ウェブ分析レポーティング講座」「漫画でわかるウェブ分析」「Webサイト分析・改善の教科書」「あなたのアクセスはいつも誰かに見られている」など。

 

※KOBITブログでは、毎月1~2本程度、小川卓さんに記事を寄稿いただいております。
どれも興味深い記事となっておりますので、ぜひ他の記事もご覧下さい。
小川卓さんによる寄稿記事を読む


CATEGORY:

さあ、KOBITをスタートしよう。