導入事例

「GAのデータをレポートにまとめる作業はクリエイティブな人にとってやりたくないこと」ユニファイ代表取締役 村岡英一様が語る業務効率化の具体策とは?

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事業内容について教えてください。

B2Bのマーケティング支援をしています。国内の代理店開拓、法人営業の体制構築、海外向けの代理店開拓、SEO対策などの支援を行っています。もともと私は最初、マイクロソフトで営業をやったのち、アジア6ヵ国のCRM導入支援などをやっていました。

マイクロソフトのあとに転職したブランコという会社に入りました。デジタル機器のデータを消す世界トップ3の会社です。その際、台湾、タイ、フィリピン、ベトナムでの海外経験があります。その際に代理店のネットワークを築く仕事をしていました。ソフトウェアの現地Sierや、PCやスマホの中古品売買の会社、政府官公庁などとも連携したりしました。

その後、ユニファイという今の会社を立ち上げたと言う経緯になります。ネットを主戦場にしていた会社がリアルにも展開する際の代理店構築や、B2Cだった会社がB2Bにする時に販路開拓する際などで実績があります。

KOBITを導入する前に感じていた課題はありましたか?

Googleアナリティクスの基本的な情報をお客様に見やすい形でまとめるのに時間がかかっていました。Googleアナリティクスだと綺麗にエクスポートできるものと、できないものがあるんですよ。綺麗にエクスポートできないものは、どうしても時間がかかってしまうんです。そういう種類のレポートの場合、都度都度、手作業で直していました。

こういう定型作業ってエネルギーが取られる割に、誰がやってもあまり変わらないじゃないですか。かと行って外注するほどではないんですよね。外注のためのディレクションが大変なので。あとは、外注検討する際の壁としてはGoogleアナリティクスの権限を渡せないという点です。KOBITの場合、GoogleアナリティクスとはAPIでつなぎこむことができますし、セキュリティーが保たれていますので、安心してレポート生成することができます。

KOBITを使ってどのように課題を解決していますか。

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お客様向けレポートの作成時間を短縮させています。2時間前後くらい、かかっていたのが大幅に短縮できています。KOBITのレポートを元に、修正したりしていますが、せいぜい数分くらいでできています。

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KOBITを使ってみて率直な感想を聞かせてください。

レポートが即返ってくるのに驚きました。レポートまとめの時間を減らせて、考えるほうに時間を費やせるようになりました。KOBITは基本情報が多いのですが、意外と当たり前すぎて、見逃していることがあります。

あとは、コンバージョンにたどり着くまでのファネル分析は、数字よりもグラフでやると、お客様側からの反応が良いですね。グラフを目でみると、刺激が強い資料なんですよね。「こんなにアクセスがきてるのに、ここでこんなに離脱してるの?」のような反応があって、サイトの改善につながりやすくなります。

逆にKOBITを使っていて悪いところはありますか。

アウトプットに関しては、不満は特にありません。

一方で契約前にはいくつかプランがあるのは知っていたのですが、それぞれなにができて、なにができないのか、わかりにくかったところはありました。月5000円のマンスリーレポートとは別に1万円の期間指定レポートがあるというのがよくわかりませんでした。マンスリーのレポートは月5000円で、それとは別に四半期レポートなどがワンショットで1万円でも作れるということなんですよね。そこを理解するまでに時間がかかりました。

(開発陣より:こちら、料金表ページをもっとわかりやすく記述できるよう、注力してまいります。ご指摘心より感謝いたします。)

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KOBITを使うべきか、迷っている方がいると思いますが、その方にメッセージがあれば教えてください。

レポートの基本情報をまとめるのにかかる時間を削減して、考えることに時間を割きましょう。
その時間を時給換算したら割に合うはずです。また、定型作業という精神的エネルギーを消費する作業はKOBIT任せにしましょう。

ぶっちゃけ、GAのデータをレポートにまとめるというのはクリエイティブな人にとってやりたくないことです。
自動化すると、クリエイティブな前向きな仕事にだけ特化できますので、オススメです。

特に経営者にはオススメですね。


さあ、KOBITをスタートしよう。