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横長を縦長に!?スナップパブリッシャーに新たなビデオ編集機能が加わる

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Vector flat illustration of process programming and coding. Web development and equipment - vector illustration

Snapchatは、Webマーケティングでは欠かせない話題の1つです。そして今回、本当に本当に大きなアップデートがありました。

Snapchatで厄介なことは、コンテンツが縦長動画しか対応していない点でしょう。まさにこれが、多くのWebマーケターの利用を躊躇させている要因の1つです。InstagramやFacebookなどの他のソーシャルメディアで利用したコンテンツをそのまま使い回せないことは、時間も手間も増やす原因になります。

しかし今回、Snapchatが提供する広告プラットフォームのスナップパブリッシャーに、横長動画/画像コンテンツを縦長に編集出来る機能が加わりました。

縦長を横長にする!?

概要について説明していきましょう。どのように横長を縦長にしていくかというと、横長コンテンツをズームして、縦長に残した箇所を調節します。つまり、横長コンテンツ全体を縦長に残すというわけではありません。

写真や動画は自分が持っているものだけでなく、ネット上にあるコンテンツをスナップパブリッシャーに引っ張って来れます。ただ、編集が許可されたものに限られるようです。

13種類のテンプレート?

実は今回の縦長を横長にする編集機能は、スナップパブリッシャーが提供を開始した写真/動画編集サービスの一部となります。このサービスは広告用のコンテンツを簡単に作成できるようにと作られたもので、13種類のテンプレートが存在します。

これらのテンプレートを基に、広告主は複数の画像や動画をスワイプで繋げたり、サイズを変えたり、フォントを加えたりなどの編集ができます。ちなみに「サイズを変える」という作業が、横長を縦長コンテンツにする方法となります。下にSnap社が今回発表したサービスのYouTbue動画を貼付けたので、是非参考にして下さい。


(動画引用:https://youtu.be/rc-cVWlLSkU

まとめ

少し作業は要するものの、今回発表された動画/画像編集サービスで、他のソーシャルメディアコンテンツをSnapchatへ使い回すことが容易になりました。

これで、いくらかSnapchatにも手を出そうとするWebマーケターも増えるかもしれません。まずは、アメリカなどのユーザーにアプローチしたい広告主は使ってみてはどうでしょうか?

参照:Marketing Land, Snapchat releases Snap Publisher: self-serve ad creation tool converts horizontal videos, websites into vertical video adsVideo: How Snapchat’s Snap Publisher ad creation tool works


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