ブランディングが必要な理由

なぜ『売上を上げ続ける仕組み』

限られた企業にしか存在しないのか?

 

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渾身の見積もりを出したのに、

価格で比較されるのはもうウンザリだ。

実際、どう手を打てば良いか分からない、、頭が痛い自社の問題。

overwork concept

 

多くの企業がハマる罠。

・サービスに自信を持っているが、認知を高める、広める方法が分からない。
・集客が仕組み化できずに売上が伸び悩んでいるが、具体的にどう手を打てば良いか分からない。
・他社を突き放そうとしても上手く行かず、単価を落として受注するしかない。
・集客に時間が奪われる為、サービスの深掘りが出来ない。
・売上が伸び悩み、迫る焦燥感。自社が成長している実感が乏しい。

 

>なぜそうなってしまうのでしょうか?

 

その原因はあなたのサービスが『比較されているから』です。

『大した違いがないなら、別にあなたのところから買わなくても良い』

携帯電話会社の選択

 

比較される企業の特徴

①価格を強みとしている企業
②製品、商品力を強みとしている企業
③製造工程に珍しさのある企業

この3つに共通する特徴は、『プロダクトアウト』です。
プロダクトアウトとは、消費者視点ではなく、ものの作り手の視点で考えてしまうことを言います。対義語に、消費者視点である『マーケットイン』という言葉があります。

 

今はあらゆるものが溢れており品質、機能や価格の安さで他社より優位に立つのは難しい時代です。

 

例えば日本最高峰のものづくりをしている企業の商品を買うのは簡単です。家電量販店に行けば、ソニー、富士通、日立のものを買うことはできます。

価格が安いものを買うのも簡単です。ダイソーに行けば100円であらゆるものが買え、価格コムを見れば、最安値のものを調べられます。

『つまり、比較対象が他にも存在していると、向かう先は価格競争になってしまいます。
そしてどんどん原価を圧迫し、あなたの会社は縮小の運命に向かいます。』

ここで先人達から学ぶために、比較されない企業を挙げてみます。

 

スターバックス、ディズニー、リッツカールトン

 

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これらの会社は、モノ(サービス)を売っていません。モノの先にある体験(UX)を売っています。

ここではスターバックスの例を紹介します。

スターバックスは、日本においては上場した日に新聞広告を出した以外、マス広告を行っていません。それでも強固なブランドを築き、世間に広く認知され、高い評価を得ています。

それは『なぜ』可能なのか。その理由の一つは、他のチェーンが比較にならないほど
『体験の一貫性』を追求しているからです。

そして、広告費の代わりに良い立地に出店し、人目に触れる機会を増やし、お店そのものに
広告媒体のような働きをさせている事も理由に挙げられます。

 

スタバから学ぶべきブランド戦略

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お店に訪れることがあれは、ぜひ一度『体験の一貫性』のこだわりに注意を払ってみてください。

まず、入店時に『いらっしゃいませ』と言われることがほぼありません。聞こえるのは
「こんにちは」や「こんばんは」という声。

店員と客というよりも、もっと親しみやすい、まるで知り合いや友達のような挨拶です。

しかし実は、「こんにちはと言いなさい」と指導されている訳ではないそうです。これは、「個人的な関係性を感じさせるように接する」という接客方針があり、その結果生まれたカルチャーだとか。

回転率が落ち、売上が下がる要因になるソファー席やコンセントを設けてでも、リラックスできる
「サードプレイス」をコンセプトにした店構えにしているのは、ブランディングの施策のうちの一つ。

ここまで徹底することによって、スターバックスというブランドが確立されたのです。

“引用:デジタル時代の基礎知識 ブランディング 「顧客体験」で差がつく新しい時代のルール。”

 

じゃあ、実際どうすれば良いのか?

答えがわかっていても、実際にアクションを取らなければ結果は何も変わりません。
机上の空論ではなく、実際に私たちが行ってきた『3つの創る – 実践論』を紹介します。

 

『3つの創る』が生む『3つの価値』

『企業文化を創る』
集客を仕組み化して、継続的な売上を作る。
『先読み』が可能、かつ強靭なキャッシュフローを。
優秀な営業マンへの依存を無くします。

 

Zahnrder Banner - Beratung

 

『ファンを創る』
指名買いが起こるから客単価が上がる。
『この人、この会社から買いたい』という状況を醸成する事より、

価格競争に巻き込まれず理想的なプライシングが可能、経営戦略の打ち手が増えます。

 

       brand chart with keywords and elements on blackboard

 

『成長を創る』
継続的な改善とノウハウの移植で、持続的発展力が発芽します。
健全な文化と自社に貯まるノウハウにより、一過性ではなく
『持続的』な成長を実現します。

 

Professional experience word cloud

 

クリエイターズネクストが提供するオンリーワンの価値

課題を解決する Value Chain Map

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・ブランドドリブンマーケティング
企業の作りたい未来を実現するためのアイデンティティ、戦略。

・集客の仕組み化
継続的なキャッシュフローの構築のためのシステム。

・グロースハック
Webサイトの生産性を上げ続ける手法。

事例

東京の注文住宅販売会社が、2年間で売上3億から20億に成長、上場準備へ。

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docomoへの6か月間にわたるインハウス支援、コンサルティング

 

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よくある質問

Q . 費用感はどのぐらいでしょうか?

A . 貴社の課題の課題や展望によってソリューションを組むオーダーメイド型なので、
お気軽に問い合わせください。ヒアリング後、費用感を伝えております。

Q . 参考資料は頂けますでしょうか?

A . はい、お問い合わせフォームからご連絡くださいませ。その後、送付致します。

Q . 弊社は地方にあるのですが、ご対応頂けるのでしょうか?

A . はい、オンラインMTGで対応させて頂いております。その旨を頂ければ案内致します。

 

現在、10社限定と致しております。ご了承くださいませ。

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